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年内の仕事を終え、おだやかに6連休スタート。暮れの掃除をしたあと夕方、トラツグミでもいないかなと近場を散歩してきた。

野川沿いから武蔵野の森公園に抜け、さらに多磨霊園へと移動。霊園内、五区公園と浅間山のあたりはがらんとしてシロハラとツグミくらいしか見当たらなかった。

浅間山の奥のほうにある林でお目当てのトラちゃんを待っていると、複数のアオゲラがヒューッ、ヒューッ、ヒューッとそこかしこで鳴いていた。

双眼鏡でその姿を追っていると、16時前、たまたまアカゲラが近づいてきてギリギリ捉えることができた。

キツツキ2種のツーショットは初めてで、こうして見るとアオゲラのほうがやや大柄のよう(いま「日本の野鳥」を繰ってみると、やはりアオゲラL29cmに対してアカゲラL24cmとのこと)。てことは、巣穴の大きさもアオゲラのものがやや大きめなのだろう。

けっきょくトラツグミの出てくる気配はなく、薄暗くなった16時半にはおとなしく撤収。



本日確認できた野鳥
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ダイサギ、コサギ、オオバン、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、モズ、オナガ(鳴き声)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、エナガちゃん、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、スズメ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ(鳴き声)、アオジ(鳴き声)、ガビチョウ(鳴き声) 以上31種(2016TOTAL176種)

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↑ 額から後頭部まで赤いので、このアオゲラはオスのようだ。
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↑ まだ熟れきる前のセンダンの実を食べにきたヒヨドリ。武蔵野の森公園にて。
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↑ 続いてムクドリの群れも。
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↑ そしてツグミ御来鳥。この実はきっとうまいのだろう。
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↑ 同じく武蔵野の森公園にてシメの群れ。さらにアトリとカワラヒワの群れも見かけた。
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↑ 修景池ではいつもどおりヒドリガモたちがお休み中だった。
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↑ 標高約80メートル、浅間山公園の頂にある小さな神社。
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↑ 冬枯れて鳥たちを見つけやすくなった。
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