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Happy New Year!!

大晦日、そして正月とそれぞれ浅川河川敷、奥多摩のほうで鳥詣でをしてきた。縁起のいい酉年だというのに、とくに奥多摩のほうなんて鳥はすくなく鹿や猿ばかり。両日とも期待したような収穫はなく、おみくじにたとえれば小吉といったところだろうか。

オオタカやクマタカとはいかなかったけれど、一枚目の写真は浅川河川敷のすぐ目の前にとまってくれたノスリ。あまりに近くてのけぞったほどで、しかもレンズを向けても飛ぶそぶりがなかった。

よく晴れていて遠くに富士山は見えたし、ノスリのおかげで一富士、二鷹の御利益は確定。あとは茄子の浅漬けでも酒肴にすれば、今年一年はきっと安泰だろう。

奥多摩のほうでは、正月早々クマタカを参拝するつもりだった。しかし、道すがら遠くに聞こえたヤマセミさまの声をついつい深追いしたのが失敗で、いずれも姿を見ることさえできなかった。まさに二兎を追うものはなんとやら、というやつだ。しかも、急傾斜の渓谷で斜面にとりついたまま迷って膝がふるえるような思いもしたし。

ま、こうした2017年初日の教訓を生かしつつ、今年も鳥見がんばりますよ!

31日に多摩川・浅川合流地点で確認できた野鳥
マガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、イカルチドリ、イソシギ、ユリカモメ、トビ、ノスリ、カワセミさま、コゲラ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ(鳴き声)、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、タヒバリ(今年初見)、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、ドバト、ガビチョウ(鳴き声) 以上39種(2016TOTAL179種)

1月1日に奥多摩で確認できた野鳥
カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ(鳴き声)、トビ(鳴き声)、カワセミさま、ヤマセミさま(鳴き声)、コゲラ、アオゲラ(鳴き声)、カケス(鳴き声)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ(鳴き声)、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ(鳴き声)、キバシリ、ミソサザイ(鳴き声)、カワガラス、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、ベニマシコ(鳴き声)、ホオジロ、ガビチョウ 以上34種(2017TOTAL25種)

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↑ 奥多摩でルリビタキを遠目に確認。ベニマシコやカケスは鳴き声だけだった。
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↑ 渓流にて今年最初のカワセミさま。
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↑ 猿年じゃないのに、20~30頭くらいの猿に出くわした。昨年の正月もそういえば多かった記憶がある。
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↑ 大晦日の昨日、浅川でイソシギ。手前はハシブトガラス。
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↑ このあたりではイカルチドリやコチドリもたまに見かける。
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↑ 1羽のタヒバリもその近くをうろうろしていた。
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↑ 今シーズンはシメやアトリの群れをよく見かける。
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↑ ホオジロの群れに交じってカシラダカの姿も。
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↑ 浅川を下流へとたどっていく。
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↑ 右側を流れているのは多摩川。ここをタヒバリがうろうろしていた。
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↑ 富士を背景に2016年も暮れていった。
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↑ 正月、奥多摩の日が差さない峡谷では昼間でも霜がおりていた。
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