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こりないことに昨秋からハイペースでスマホを落下・破損させまくっていて(計3回)、予約を入れておいた銀座三丁目のApple銀座をまたしても訪ねることに。指定の17時すぎまでは時間があったので、それまでわりかし近場といえる葛西臨海公園(東京都江戸川区)を歩いてみることにした。

11時ごろ最寄りの葛西臨海公園駅に着き、鳥類園を中心に5時間ほどうろうろして確認できた鳥は計45種。今シーズンはまだ未確認だったトラツグミをはじめ、そのほかのシギやカモメも確認できてまあまあ満足できる鳥果が得られた。

なかでも多かったのは数千羽単位で沖合に浮かんでいたスズガモで、そのおびただしい群れを双眼鏡で眺めているとカンムリカイツブリやイソヒヨドリ、ユリカモメなどの姿もちょくちょく。ハジロカイツブリも今日一日で20羽近くは見たような気がするが、ミミカイツブリのほうはハードルが高くてまたもや未確認におわった。

かたや、鳥類園ウォッチングセンターのまわりの葦原には複数のトラツグミがよく出没していて、眼球がいたくなるくらい目を凝らして探しているとタシギ3羽ほどをおまけに見られたのはラッキーだった。わが活動範囲だと、タシギなんて狙って見られる鳥ではないからねえ。

時計を確認し、気温が下がってきた16時半ごろ撤収。そのあと、銀座のほうでスマホもぶじ修理できてようやっとひと安心。

本日確認できた野鳥
カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ(今年初見)、カイツブリ、カンムリカイツブリ(今年初見)、ハジロカイツブリ(今年初見)、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、オオバン、タシギ(今年初見)、ダイシャクシギ(今年初見)、アオアシシギ(今年初見)、イソシギ(今年初見)、ユリカモメ、ズグロカモメ(今年初見)、カモメ(今年初見)、セグロカモメ(今年初見)、ミサゴ(今年初見)、ノスリ、コゲラ、オナガ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ(鳴き声)、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、トラツグミ(今年初見)、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ(今年初見)、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ(今年初見)、アオジ、ドバト 以上45種(2017TOTAL81種)

歩行距離 8.98km
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↑ 離れているし、背景と同化して見つけにくいトラツグミ。後ろにいるのはタダツグミ(ふつうのツグミ)。
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↑ ウォッチングセンターの近く、汽水池にてアオアシシギ。
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↑ タシギも3~4羽ほど確認することができた。
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↑ あちこちにハジロカイツブリが出ていた。
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↑ イソヒヨドリがカニを捕まえていた。西なぎさの干潟にて。
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↑ しばらくぶりにズグロカモメを見た。
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↑ 奥にそびえるのはスカイツリー。
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↑ 沖合に浮かぶスズガモの群れ。
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↑ イソヒヨドリやカモメ、ダイシャクシギなどの姿も。
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↑ 気合を入れたけれど、ミミカイツブリはついに発見できず。
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↑ このあたりではオナガの群れやジョウビタキ、シロハラを。
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↑ カモ類やオオバンはいつもに比べてやや少ないような印象を受けた。
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