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たまには海鳥の勉強をしておこうと千葉県銚子市にきている。わたしがときおり海鳥をみに行く場所といえばふるさと有明海と東京湾くらいのもので、このあたりの海鳥や探鳥スポットはほとんど知らないうえに、しっかり酔っぱらってしまったので詳しくは後日調べてアップします。

いま暫定的にご報告しておくと、利根川をはさんで千葉県側の各漁港(主に銚子漁港、外川漁港、飯岡漁港)と、茨城県側にある波崎新港をまわって確認できた野鳥は次のとおり。さらにそこかしこにカモメが大量に群れているのだが、よく識別できないのでぜんぶ後回しにしたい。カモメむずかしすぎる。

ウミスズメとクロガモ(メス)、ヒメウは夕方、波崎新港で1羽ずつ。

一方、ウミアイサやアカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリなどは思いのほかあちこちで確認できた。

やはり銚子周辺は海鳥がたくさんいる素晴らしいところ、と改めて実感。ただし寒すぎ。

本日確認できた野鳥(カモメ類は後日カウント)
クロガモ(今年初見)、ウミスズメ(今年初見)、アビ(今年初見)、オオハム(今年初見)、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ(今年初見)、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、ウミウ(今年初見)、ヒメウ(今年初見)、アオサギ、オオバン、トビ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、ドバト 以上26種(2017TOTAL90種)

20170211銚子

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↑ ウミスズメの近くでクロガモがうたた寝していた。
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↑ ウミアイサさんは予想以上にあちこちにいらっしゃった。
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↑ 遠目にペアも確認。
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↑ 岸壁そばの岩のうえでヒメウがじっと佇んでいた。
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↑ これはウミウ。クチバシの後ろ側の形もカワウと異なっている。
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↑ 飯岡漁港にてハジロカイツブリ。ミミカイツブリはまたしても空振った。
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↑ アカエリカイツブリもこのあたりではごく普通にみられるようだ。
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↑ アビは目の前方に白斑があるのが特徴のよう。
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↑ アビ科に分類されるオオハム。波崎漁港にて。
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↑ 飯岡漁港にて。このあたりにもアカエリカイツブリがいた。
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↑ 君ヶ浜から犬吠崎灯台方面を望む。
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