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まだ真っ暗なうちに深大寺を発ち、7時前に奥多摩・日原(にっぱら)の集落に到着。

昨夜は相場の変動があってほとんど寝ていない。含み益をだいぶ増やせたのはよかったが、徹夜状態で急な崖をくだるのはあぶないなと考えて安全な舗装道路をたどることにした。ルートは日原鍾乳洞前から奥多摩駅にいたる日原街道およそ10kmだ(都道204号線)。

山の稜線付近を常に意識しながら探したのは、主にクマタカとそのほかの猛禽類。いい風が出ていたので「これは出るだろう、出るにちがいない」とわくわくしていたのだが、けっきょくトビ数羽しか見つけることができなかった。

しかし、街道沿いの斜面には鳥影が濃く、谷底のほうでミソサザイがよくさえずっていて春らしい雰囲気。ウソやイカルの群れにあとはベニマシコ、キバシリ、ゴジュウカラなどもかわるがわる出てきてくれた。

途中でちょっと脇道にそれながら16kmほど歩き、14時前には奥多摩駅に着いて深大寺にUターン。だるチャンプロデュース(貴山圭子代表)が深大寺参道前に新店舗を出したというので、夕方ちょこっとその陣中見舞いに。

営業期間など詳細はまだ未定とのことだが、しばらく使われていなかったそば屋さんをリフォームして良い雰囲気のお店に仕上がっていた。かわせみだるまも入口付近に並んでいるので、皆さまも機会があればぜひ見学にお寄りください。

んで、店に寄ったあと、野川沿いをかるくパトロールして連休を〆る。終わってみれば、三連休もあっという間だ……。

※かわせみだるまの販売元、問合先はだるチャンプロデュース

本日確認できた野鳥
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、コサギ、バン、オオバン、トビ、カワセミさま、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、エナガちゃん、メジロ、ゴジュウカラ、キバシリ、ミソサザイ、カワガラス(鳴き声)、ツグミ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ベニマシコ、ウソ、シメ、イカル(今年初見)、ホオジロ、カシラダカ、アオジ(鳴き声)、ドバト、ガビチョウ(鳴き声) 以上42種(2017TOTAL114種)

日原街道 歩行距離 16.17km 高度 345~649m
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深大寺周辺 移動距離 5.62km(自転車利用) 高度 34~50m
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↑ 深大寺周辺では最近確認しておらず、なにげに今年初見のイカル。
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↑ ベニマシコがまだ残っていて、よくさえずっていた。
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↑ 新芽を夢中でほおばるウソ。
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↑ ゴジュウカラとキバシリもそれぞれ1羽ずつ確認できた。
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↑ ヒガラやコガラの群れもちょくちょく出没。
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↑ なぜか腹のあたりがうっすらと赤いハクセキレイが。原因をいま調査中。
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↑ 十数頭の猿の群れも。
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↑ ツグミにしのびよる猫(このあとぶじに逃走)。夕方、武蔵野の森公園にて。
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↑ 斜面に家が建ち並ぶ日原の集落。
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↑ 朝7時過ぎ、日原鍾乳洞の入口にて。まだ営業時間外。
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↑ 日原トンネル付近から日原川上流を望む。いかにも猛禽が出そうでわくわくしてくる。
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↑ 深大寺参道の向かいに本日オープンしただるチャンプロデュースのお店。
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↑ だるま関連の品が100アイテム以上並ぶ。手前はかわせみだるま。
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↑ 貴山御大将みずから描いたというだるま戯画。うますぎてビビった。
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↑ くちばしの下が赤いメスはSOLD OUTで、いまはオスばかりとのこと。
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