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たまに小雨がぱらつき、花見をするには寒い一日だった。こういう空模様をまさに「花曇り」というのだろう。

神代植物公園前の食堂「あぶ」でお昼を食べ、そのあと野川沿いをずっと河口まで南下。多摩川との合流地点からこんどは多摩川に沿って戻ってきた。

冬鳥たちはたいぶ減って、全体的に鳥影は薄かった。もう1~2週間もすればオオルリやキビタキなどの夏鳥もやってくるだろうが、それまで野鳥界は小休止といったところだろうか。

そうしたなか、春らしくツバメがたまに飛んでいて、多摩川の河川敷ではイワツバメ10羽ほどの群れを数回見かけた。双眼鏡でよく見ていると、まれにヒメアマツバメも交じっていた。

鳥どちの影もまばらに花曇り   南行

本日確認できた野鳥
マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、ユリカモメ、トビ、カワセミさま(鳴き声)、コゲラ(鳴き声)、アオゲラ(鳴き声)、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ(鳴き声)、ツバメ、イワツバメ(今年初見)、ヒメアマツバメ(今年初見)、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、エナガ(鳴き声)、セッカ(鳴き声)、ムクドリ、シロハラ(鳴き声)、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ(鳴き声)、アオジ(鳴き声)、ドバト、ワカケホンセイインコ 以上41種(2017TOTAL118種)

移動距離25.04km(自転車利用) 高度7~51m
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↑ 野川沿い、スズメたちが桜の蜜を吸いにきていた。
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↑ おなかの白いのが特徴のイワツバメ。
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↑ これがヒメアマツバメかな? 喉と腰は白く、おなかは黒い。
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↑ 尾の先っぽが特徴的なノーマルツバメ。
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↑ コガモはまだ大群が残っていた。二子玉川あたりにて。
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↑ このへんでは昨日今日あたりが満開だったろうか。
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↑ カモを探しながら桜のトンネルをくぐっていく。
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