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いい天気だったので布団や登山靴をいっせいにベランダに干し、9時すぎから近所のパトロールに出た。連休中は九州に帰省するし、このあたりともしばらくお別れだ(といっても4、5日だけど)。

調布飛行場の北、武蔵野の森公園からはヒドリガモたちの姿が消え、修景池のほとりの葦原がぐいぐい丈を伸ばしていた。カルガモとバンの姿がいくらか見えるだけで、この時期の池はほとんど過疎状態といっていい。その横のほうにある泥がたまったところでは、ツバメたちが巣材運びのために数分おきに往き来していた。

キビタキは、野川公園の自然観察園のまわりと、多磨霊園にある浅間山の雑木林で1羽ずつ確認。浅間山ではセンダイムシクイもよく鳴いていたが、若葉がうっそうと茂ってちらっと視界をかすめただけだった。

センダイムシクイをあきらめて歩いていると、すぐ目の前を横切っていったのはコジュケイ2羽。この季節、浅間山のところどころでチョットコーイ、チョットコーイと鳴き声が響くようになって見つけやすくはなった。

カワセミさまは野川で1羽だけ。水遊びの子どもが増え、参拝するのが日中はなかなか難しくなってきた。

本日確認できた野鳥
カルガモ、シマアジ、コガモ、キジバト、バン、カワセミさま、コゲラ、アオゲラ(鳴き声)、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ(鳴き声)、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、センダイムシクイ、セッカ(鳴き声)、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、コジュケイ、ガビチョウ(鳴き声) 以上24種(2017TOTAL137種)

チャリパトロール14.46km 高度36~70m
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↑ ツバメがせっせと巣材を運んでいた。武蔵野の森公園にて。
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↑ ヒドリガモの群れは旅立ち、お留守番のカルガモがうたた寝。
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↑ カイツブリは今日は見当たらなかったが、バンはご健在だった。
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↑ 野川でコガモと行動をともにするシマアジ。妻帯したといううわささえある。
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↑ ヒドリガモの去った修景池は閑散としてさびしい。
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↑ いる、葉っぱのむこうに。
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↑ 新緑がうっそうとしてきて、鳥は見つけにくくなってきた。
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