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夕方の帰路、利根川の土手を通りかかると、へんなニワトリのような鳥がいた。

皮膚が黒いので、もしかすると野生化した烏骨鶏(うこっけい)? あるいはUMA(未確認生物)? 人間をおそれるふうでもないし、ためしに捕まえてみたかったが、気ままにくつろいでるようなので思いとどまった。

そのほか道すがら見かけた野鳥は、オオヨシキリやヒバリ、セッカなど。特にオオヨシキリとセッカは、葦原のあちこちでさえずっていた。

このあたりにはオオセッカとコヨシキリもいるようだけれど、この2種はそうやすやすと見つけられる鳥でもなさそうだ。

また、浮島地区・妙岐ノ鼻の広大な葦原には、チュウヒの集団は見られなかった。この時期、どこかほかのところにねぐらを移しているのだろう、と想像した。

本日確認できた野鳥
キジ(今年初見)、マガモ、カルガモ、キジバト、カワウ、コサギ、バン(鳴き声)、トビ、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ホオジロ、ドバト 以上19種(2017TOTAL148種)

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↑ 正体不明、来歴不明。肉は美味?
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↑ こんな感じでコッ、コッ、コッと歩き回っていた。ネコやイタチに食べられませんように。
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↑ そしてひさびさのキジ。うれしや。
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↑ 利根川沿いのあちこちでオオヨシキリがさえずっていた。
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↑ 舞っていたヒバリが一瞬だけ支柱にとまった。
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↑ セッカはけっこういたのだが、オオセッカは見つけられなかった。
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↑ 水田にはまだマガモの姿があった。
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↑ 妙岐ノ鼻にてホオジロ。
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↑ なにかに襲われたのか、羽がたくさん散乱していた。チョウゲンボウとかチュウヒとか猛禽ぽい感じもする。
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↑ 浮島地区・妙岐ノ鼻にて。
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