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野鳥写真家・戸塚学先生のトークイベントがあったので、14時半からの回を予約して品川方面へ。

しかし、朝のうちに寄り道した東京港野鳥公園(大田区)からのバスの連絡をしくじり、けっきょく品川駅東口にあるキヤノンプラザにはたどりつけなかった。隣接する大田市場前のバス停は、目立たないうえに日によって位置がかわったりしてまぎらわしいんだよねえ、本数もすくないし。

楽しみにしていた講演を聞けなかったのは痛恨のミスだったが、野鳥公園ではアカガシラサギにキョウジョシギ、コアジサシと今シーズン初見の種をトリプルで確認できた。

アカガシラサギは夏羽に換羽中の成鳥で、レンジャーさんによるとここでも今シーズン初認とのこと。最初はネイチャーセンターから距離のある池の対岸にいて、13時前、たまたまこちらに飛んできてくれたところをガラス越しにパチリ。ネイチャーセンターをかすめたあとは、東淡水池のほうの葦の茂みあたりをうろうろしていた。

また、ネイチャーセンター前に広がる潮入りの池の干潟では、チュウシャクシギ約10羽にキョウジョシギ、さらにキアシシギとコチドリもそれぞれ複数確認できた。

渡りのキビタキとオオルリは抜けたもようで、今日は鳴き声すら聞けなかった。

本日確認できた野鳥
カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アカガシラサギ(今年初見)、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、キアシシギ、キョウジョシギ(今年初見)、コアジサシ(今年初見)、コゲラ(鳴き声)、オナガ(鳴き声)、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、セッカ(鳴き声)、ムクドリ、スズメ、ドバト 以上26種(2017TOTAL151種)

歩行距離9.57km 高度-3~15m
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↑ 13時すぎ、東淡水池にてアカガシラサギ。
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↑ 2号観察小屋からレンズを向けたチュウシャクシギの群れ。
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↑ キアシシギも3~4羽ほど確認しただろうか。
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↑ キョウジョシギとキアシシギのツーショット。このあとキアシシギに小突かれていた。
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↑ コチドリと目線が合った?
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↑ 潮が引いたころ、ハシブトガラスがご馳走にありついていた。
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↑ コアジサシも例年どおり御来鳥。水面へのダイブを繰り返していた。
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↑ そしてカワウやアオサギ、コサギの数が多かった。
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↑ イワツバメ、ツバメ、ヒメアマツバメが珍しくそろい踏み。
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↑ ネイチャーセンターと潮入りの池。日中は真夏のような日差しだった。
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↑ 2号観察小屋から潮入りの池を望む。干潟にチュウシャクシギやキアシシギ、コチドリがいた。
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