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今日も気温が上がり、キセキレイたちも口を開けっぱなしでバテた様子だった。

そういえばこの二日間、キセキレイはずいぶん確認したのにセグロセキレイとハクセキレイを見ていない。山間の渓流にはキセキレイが多いという法則(?)がここにも当てはまるようだ。

今朝は3時半に起床。この時期、4時半にはだいぶ明るくなってくるので、早起きして昨夕ヤイロチョウとアカショウビンが鳴いていたポイントに向かった。

冷えてまだ薄暗いなか、10メートルほど斜面を登ってブラインド(迷彩テント)を設置。うつらうつらしながらも耳をすませていると、時折アカショウビンの声が聞こえ、8時すぎにはヤイロチョウも上のほうからだんだん近づいてきた。



渓流をはさんで向かいの斜面にもう1羽がいて、ほへんほへん、ほへんほへんとリズムよく鳴きかわしている。しかし、ブラインドまでおそらくあと20メートルというところまでくると、その声はふたたび森の奥のほうへと遠のいていった。

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↑ iPhoneで録音したヤイロチョウの声

まあ、今回はその20メートルぶん、わたしの経験と運が足りなかったということだろう。声はおぼえたので、また機会をつくって挑戦したい。

そして、東京に戻ることを考え、11時にはさくっと撤収。往路と同じように陸路を使い、深大寺に到着したのは23時すぎだった。

本日確認できた野鳥
キジバト、アオバト(鳴き声)、カワウ、アオサギ、コサギ、ホトトギス(鳴き声)、ツツドリ(鳴き声)、ミサゴ、トビ、アカショウビン(鳴き声)、カワセミさま(鳴き声)、ヤマセミさま、ブッポウソウ、コゲラ(鳴き声)、アオゲラ(鳴き声)、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ(鳴き声)、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、ヤブサメ(鳴き声)、エナガ、センダイムシクイ(鳴き声)、メジロ、カワガラス(鳴き声)、オオルリ(鳴き声)、スズメ、キセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ(鳴き声)、コジュケイ(鳴き声)、ドバト、ヤイロチョウ(鳴き声) 以上36種(2017TOTAL154種)

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↑ おそらく昨夕と同じ個体のミサゴ。枝のうえから水中の獲物を狙っているようだった。
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↑ 早朝、ブラインドと機材をもって斜面をずりずり這い登っていく。
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↑ ファスナーを開けて外をのぞいてみた。
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↑ 8時すぎ、この奥でヤイロチョウが鳴いていた。
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