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成田に泊まって、早朝のLCC便で福岡に移動。かつて3回利用して定刻に発ったためしがなかったが、今朝は予定どおりのスムーズなフライトだった。ありがたやありがたや。

んで、まずは佐賀市内の実家に寄って、近場の嘉瀬川、そして吉野ヶ里遺跡(神埼郡)まで足を伸ばしてきた。

しかし、今日の九州北部もまた、日中35度をゆうに超え、鳥の出もあまり期待できないような状態。

冷房きかせて車を走らせていると、神埼の田園地帯にサギの群れがいた。双眼鏡で確認できたのは、うれしいことに今年初見のアマサギだ。

そのそばのあぜ道に出てきたカモ2羽は、純粋なカルガモではなく、マルガモ(マガモとの交雑種)だったような。

一方、田んぼの先にある吉野ヶ里遺跡は広すぎて、園内をあてもなく歩いてひたすら水分と体力を奪われていった。東京もそうだが、九州の暑さも容赦ない。

そして17時すぎ、ついにギブアップして帰路につく。太陽はまだ西に輝き、車内にいても焼かれるようだった。

皆さまも熱中症には注意して、充実したバードウォッチングの夏を。

本日確認できた野鳥
アマサギ(今年初見)、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、セッカ(鳴き声)、ムクドリ、スズメ、ホオジロ(鳴き声)、ドバト 以上13種(2017TOTAL185種)

嘉瀬川~吉野ヶ里遺跡 約19.3km 高度9~29m
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↑ アマサギの群れと、その左には謎のカモも。
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↑ あまりの暑さにスズメさんもこの表情。吉野ヶ里遺跡にて。
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↑ 早朝7時すぎに通りかかった際の富士山。
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↑ 東京は雨だったが、福岡は夏らしくよく晴れていた。
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↑ 嘉瀬川から水を引き入れるために造られた石井樋。この水が佐賀平野の水田に供給されてきた。付近にはコサギの群れと、アオサギがちょろっと。
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↑ 16時すぎ、吉野ヶ里遺跡にて。
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↑ 竪穴式住居や高床式倉庫の集落があった。弥生時代にはこのような風景が確かにあったのだろう。
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↑ カワセミさまかヨシゴイでもいないかなと探したが、園内の池に気配はなかった。
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