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昨夕の便で東京に帰ってきた。

昨日朝のうちに大授搦(だいじゅがらみ)でたくさんみたシギチドリをよく識別できず、インターネットや図鑑をしょっぴいていたらアップするのが一日遅れてしまった。

これでもまだ間違いがありそうで、誤りなど見つけたら随時修正していきます。いまのレベルでは、シギチドリの識別はむずかしい。



昨日は大潮で、朝の満潮は8時40分ごろ。この前後になると水位が上がって干潟が狭くなるので、鳥たちが比較的近くまで寄ってきてくれる。

8時前から9時半ごろまで大授搦にいて、炎天下、観察できたシギチドリは下記リストの10種類ばかりかな……。

実際はもっとたくさんの種類がいたのだろうが、現時点、独力ではこれくらい確認するのが精一杯だった。日程が合えば、地元の探鳥会などに参加して教えてもらえばいいんだろうけど。

またしても力およばずで、地道に努力してレベルアップを目指します。

7日(月)に確認できた野鳥
カササギ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ダイゼン、シロチドリ、メダイチドリ、コアオアシシギ(今年初見)、アオアシシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、コオバシギ(今年初見)、トウネン(今年初見)、キリアイ(今年初見)、ハマシギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、セッカ(鳴き声)、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ(鳴き声)、ドバト 以上26種(2017TOTAL194種)

大授搦(干潟よか公園)~佐賀空港周辺 約16km 高度2~16m
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↑ シロチドリはこのあたりで繁殖もしているようだ。
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↑ 鳥の数が多いのでとにかく写真を撮りまくって、あとで図鑑やインターネットをみて調べた。ダイゼンやハマシギ、コアオアシシギ、飛翔中のソリハシシギが写っていた。右端の赤っぽいのはよくわからないので保留。
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↑ この写真にもダイゼンやハマシギの群れが。
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↑ 左のほうにオオソリハシシギ。
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↑ おなかの赤っぽいのはコオバシギと思われる。
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↑ サイズなどを確認すると、メダイチドリにかこまれてるのはトウネンのようだ。
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↑ これはキリアイだと思われる。
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↑ サギの群れに交ざって、海際にアオアシシギの一団がいた。
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↑ 潮が満ちてくると、サギたちが柵にもたくさん移動してくる。
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↑ 干潟が狭まると、鳥たちとの距離も近くなる。(カメラはぼくのじゃありません)
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↑ 満潮時、潮はこんなところまで満ちてくる。ダイシャクシギやホウロクシギはどこかに飛んでいったようでご不在だった。
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↑ 干潟がすっかりなくなってしまった。
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↑ トビハゼも干潟から避難(?)してくる。
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