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昼すぎから天気は下り坂で、一時は小雨がパラついた。雨ニモマケズ14時前からパトロールに向かったのは、地元の国立天文台 三鷹キャンパスと神代植物公園。

立春を過ぎ、道すがら聞くシジュウカラの声音も変化してきたような(気のせい?)。

ビジターパスをもらって天文台の森を散歩していると、奥のほうから猛禽の鳴き声が聞こえてきた(下の音声ファイルご参照。1分間ほど録音して3回鳴いている)。

20180211tenmondai.mp3


オオタカの若鳥だろうと推測し、やぶにひそんでいると飛んできたのが上写真の鳥。しかし、目が合った気がして、5秒ほどですぐ飛ばれてしまった。

サイズは、遠目にほぼカラス大に見えたがあくまでわたしの主観である。ここから先は完全に推測だが、ハイタカのメスか(オスはもっと小さいはずだし)、あるいはやはりオオタカなのか。

鳴き声の主が、成鳥とおぼしきこの個体かどうかも不明。もしかすると複数羽いて、鳴いていた若鳥はまた別にいるのかも?

逆光だったし木々の枝も邪魔で、写真を改めて見てもこの鳥がオオタカなのかハイタカなのか分からない。

木立を抜けていくときに羽の裏が一瞬見え、鷹斑が比較的くっきり見えたので仮に「ハイタカ?」としておきます。不鮮明な写真ばかりで恐縮だが、正体が分かる方がいらっしゃったら教えてください。

猛禽を見たあとは神代植物公園に移動し、ここで観察できたのはツグミやアオジなど。17時の閉園時間が近づくと、暗くなった空をワカケホンセイインコの編隊が鳴きながら渡っていった。

本日確認できた野鳥
マガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、ハイタカ?、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ(鳴き声)、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、エナガちゃん、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ(鳴き声)、スズメ、アオジ、ワカケホンセイインコ(鳴き声) 以上22種(2018TOTAL93種)

国立天文台 三鷹キャンパス~野川~神代植物公園 自転車5.78km 高度39~67m
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↑ 向きを変えて後ろ姿を見せてくれた。このあとすぐに飛んでしまう。
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↑ 鷹斑と腹の横縞を見てハイタカに一票。尾羽は抜け落ちているのか、形がよく分からない。
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↑ 国立天文台のキャンパス内にある第一赤道儀室。
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↑ エナガちゃんの群れや、シロハラを見かけた。
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↑ この奥のほうの枝に猛禽がとまった。
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↑ キャンパスの奥にある広場。大きな百葉箱や、天文機器の資料館がある。
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