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9時すこし前、有明海の大授搦(だいじゅがらみ)に到着。

潮見表をみて満潮までまだ1時間ほどあると油断していると、着いてほどなく足場がなみなみと海水に満たされてしまった。今朝は不携帯だったが、ここではやはりゴム長靴が必須だろう。

水際にはシギチドリ類を中心にたくさんの水鳥が集まっていて、ゴアテックスの靴を泥まみれにしつつも、鳥探しと雄大な景観が楽しめた。クロツラヘラサギも全部で20~30羽ほどいて、これほどの数を一度に見たのは記憶にない。

そのほか目立ったのは、おびただしい数のハマシギとツクシガモに、ダイシャクシギやダイゼン、シロチドリ、メダイチドリなどの群れ。その帯状に連なる大群を双眼鏡でたどっていくと、ミヤコドリやアカアシシギなどの一群も見つけることができた。

カモメ類は、セグロカモメとズグロカモメ、ユリカモメなどを確認。今朝見つけられなかったホウロクシギとヘラサギ、アオアシシギあたりは明朝の宿題に。

本日確認できた野鳥(有明海 大授搦および唐津 波戸岬)
ツクシガモ(今年初見)、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、カワウ、ウミウ、アオサギ、コサギ、ダイゼン(今年初見)、シロチドリ(今年初見)、メダイチドリ(今年初見)、ミヤコドリ(今年初見)、ダイシャクシギ(今年初見)、アカアシシギ(今年初見)、ハマシギ(今年初見)、ユリカモメ、ズグロカモメ(今年初見)、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ(鳴き声)、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ 以上33種(2018TOTAL111種)

佐賀駅北口~有明海 干潟よか公園 車14.51km 高度1~13m
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↑ 有明海に着くと早速、鳥が乱舞していた。
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↑ 満潮が近い9時すぎに。
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↑ クロツラヘラサギの群れは大きく2か所に分かれていて、合計20羽以上を確認できた。
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↑ 互いに毛づくろいするように見えるのは求愛行動のもよう。
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↑ 潮がいよいよ満ちてくると5、6羽が連れ立って飛び立った。
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↑ 杭のうえにとまろうと陣地争いをする。
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↑ 満潮時、この一帯はクロツラヘラサギに占拠されてしまった。
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↑ シロチドリやメダイチドリなど、今年初見の鳥も多かった。
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↑ なかなか顔を見せてくれなかったが、ミヤコドリも6羽ほど確認。
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↑ ダイシャクシギの群れも。
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↑ 満潮が近づくと、アカアシシギはどこかに飛んでいってしまった。
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↑ ツクシガモを中心に、そのほかカモ類はマガモとコガモ、ヒドリガモ、オナガガモを見た。
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↑ 振り返るとタヒバリが。
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↑ 9時すぎ、潮が満ちてきて足場が失われていく。
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↑ 靴は泥だらけになったが、さいわい絶好のシギチ日和。
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↑ 午後は、唐津方面まで家族とドライブに。
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↑ 遠くをウミウが飛んでいた。波戸岬にて。
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↑ ハシブトガラスが岩場でウニを割って食べていた。
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