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そろそろ雨が降ろうかという14時すぎ、嘉瀬川の対岸にタゲリが5羽並んでいた。だいぶ離れていたのが惜しかったが、この鳥とはひさびさの再会(?)である。

この界隈には、ヒドリガモとマガモ、カルガモがうじゃうじゃいて、双眼鏡でよく見ていくとハシビロガモ2羽とアメリカヒドリ1羽が交ざっているのに気づいた。かたや、以前ここにいたことのあるトモエガモは、今日はご不在のようだった。

また、朝のうちは、昨日に続いて大授搦でシギチドリなどを観察。わたしの場合、同じ場所を二日連続で訪ねることはあまりないが、有明海のこの場所は毎日来たくなるほどエキサイティングで面白い。

満潮の時刻は10時半ごろで、ホウロクシギとヘラサギはまたしても空ぶってしまったけれど、ハマシギの大群が乱舞する様子や、クロツラヘラサギ、カモメ類を今朝も間近に見ることができた。

農道や川沿いをぐるぐるまわっていると、雨が本降りになったので15時ごろ撤収。

本日確認できた野鳥
ヒドリガモ、アメリカヒドリ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、バン、タゲリ(今年初見)、ダイゼン、シロチドリ、メダイチドリ、ミヤコドリ、ダイシャクシギ、チュウシャクシギ(今年初見)、アカアシシギ、イソシギ、ハマシギ、ズグロカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ハイタカ、カワセミさま、ハヤブサ、モズ、カササギ(今年初見)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ(今年初見)、ヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、ドバト 以上46種(2018TOTAL115種)

佐賀駅北口~有明海 干潟よか公園~石井樋公園 車49.47km 高度2~28m
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↑ 14時すぎ、嘉瀬川にて。この時期、あいかわらずのカモ天国。
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↑ よく見ると、真ん中にハシビロガモがいた。
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↑ そして、下流にはアメリカヒドリ。
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↑ カモの群れを見ていると、目の前をさっとハイタカが横切っていった。
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↑ 猛禽といえば午前中、大授搦ではハヤブサが登場(後ろ姿)。セグロカモメを追いかけているようだった。
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↑ 伸びたり縮んだり、千変万化の形を成すハマシギの群れ。
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↑ そして、ドーム状になる。
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↑ ツクシガモも忙しく干潟を行き来していた。
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↑ ミヤコドリとシギの群れ。
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↑ 潮が満ちてくると一斉に飛び立った。背景に見えるのは、多良岳とか雲仙のあたり?
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↑ 手前の黒っぽい3羽がなんなのかよくわからない。アカアシシギと比較したサイズとクチバシの長さからしてオオハシシギ?
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↑ 潮が満ちてくる前の時間帯に。広大な干潟に鳥が散らばっている。
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↑ クロツラヘラサギの大あくび。
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↑ 近くの農道にカササギがいた。今年初見。
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↑ 8時すぎ、長靴と脚立持参で大授搦に到着。
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↑ 10時半すぎ、満潮のころ。
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↑ わがふるさとの農道風景。
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