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福岡空港の滑走路でオイルを漏らした機体があって、16時半ごろ、予定より1時間ほど遅れて羽田に着いた。欠航した便もあったようなので、まあ、とにもかくにも戻ってこられてよかったなと。

移動の時間を気にしつつ、今朝は8時ごろ、実家の裏山のほうにある渓谷でヤマセミさまを参拝。先日とは別の場所にいる個体で、対岸の枝に一瞬とまったあとすぐに上流に姿を消してしまった。2時間あまり粘って確認できたのはその一回だけで、写真も撮れなかった。

つがいであればもうすこし頻繁に行き来する気がするので、求愛給餌の本格シーズンはまだこれからなのだろう。

そのヤマセミさまを待つ間、ウグイスの初鳴きと、巣材運びをするカワガラス、あとは外来種のソウシチョウを確認した。ウグイスのさえずりはまだ練習段階でとぎれとぎれだったが、春の訪れが高らかに宣言されたような印象だ。

ソウシチョウを見るのはひさびさで、やぶのなかに2~3羽の影がちらついていた。その近くに小枝で編んだ鳥の巣がぽろんと落ちていて、あれはひょっとするとソウシチョウのものかも? (下写真ご参照)

時間が押してきて、11時台の高速バスで福岡空港へ移動し、調布駅前に着いたのは18時前だった。

本日確認できた野鳥
オシドリ、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、ヤマセミさま、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス(初鳴き)、エナガちゃん、カワガラス、ジョウビタキ(鳴き声)、スズメ、キセキレイ、アオジ(鳴き声)、ソウシチョウ(今年初見) 以上19種(2018TOTAL116種)

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↑ ヤマセミさまを待っていると、キセキレイが電線にとまった。
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↑ ここにもオシドリの姿があった。
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↑ そして、巣材を運ぶカワガラス。
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↑ ソウシチョウがいた近くに巣が落ちていて、トロピカーナとサイズを比較してみた。
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↑ 時期から推測すると、巣を作っている最中に風などで落下してしまったのだろうか。
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↑ 春らしいぽかぽか陽気だった。
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↑ 羽田空港に着陸寸前、窓から葛西臨海公園を眺める。その左奥には東京スカイツリーも見える。
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