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春分の日というのにあいにくの天気で、14時ごろから傘をさして野川沿いをパトロールした。寒。

冬ガモはずいぶん減った印象で、歩いた範囲ではいつものマガモ、オナガガモが見つけられなかった。また、渡りのための燃料を蓄えているのか、武蔵野の森公園のヒドリガモは陸でずっと食事に夢中の様子だった。

カモのほかに見かけた冬鳥は、ツグミがまだけっこう残っていて、あとはシロハラ、ジョウビタキ♀といったところ。

武蔵野の森公園の東側の公園では、カワラヒワ30~40羽ほどの群れに交ざるようにしてイカル6~7羽がいた。しかし、気づかずに通りかかったものだからすぐに飛ばれてしまって残念。今シーズン、このあたりでイカルを見かけたのは初めてだった。

で、そのあと野川公園の自然観察園、武蔵野公園を歩いてなにごともなくパトロール終了。

鳥の話題ではないのだが、先週、作家の内田康夫さんがお亡くなりになった。ルポライターの浅見光彦シリーズは長らく、各地旅したり仕事したりする励みになってくれた。お礼を申し上げ、ご冥福をお祈りしたい。合掌。



本日確認できた野鳥
ヒドリガモ、カルガモ、シマアジ、コガモ、キジバト、コサギ、バン、オオバン、カワセミさま(鳴き声)、コゲラ(鳴き声)、オナガ(鳴き声)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ(鳴き声)、ヒヨドリ、エナガちゃん、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、アオジ、ドバト、ワカケホンセイインコ(鳴き声) 以上29種(2018TOTAL127種)

御塔坂~武蔵野の森公園~野川公園~武蔵野公園 徒歩7.65km 高度32~47m
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↑ 野川沿いでシロハラ。
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↑ キセキレイ、セグロセキレイ、ハクセキレイと3種とも確認できた。
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↑ シマアジ氏はまだご健在。
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↑ 午後、野川周辺にもかすかに雪が積もっていた。奥多摩のほうはたぶん相当降っただろう。
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↑ 調布飛行場の北、武蔵野の森公園にて。ヒドリガモたちが食事に熱中していた。
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↑ 道路を挟んでその東側、このあたりにイカルの群れがいた。
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