スポンサーリンク


トリミングしたのでかなり荒れてしまったが、佐賀某所で先日見つけたヤマセミさまのお姿をどうぞ。Nikon D800に望遠ズーム(~300mm)を付け、シャッタースピードを速くするためISO感度を4000くらいまで上げて父は撮影していた。被写体までの距離はおよそ20~30mといったところか。

たまにみるオンライン野鳥図鑑「Yachoo!」の観察難易度によると、カワセミさま難易度1に対してヤマセミさま4(数字が高くなるほど観察困難)。実家の近くとはいえ直感的に選んだ場所で両方とも発見できるとは、我ながら健闘したといえるだろう。ちなみにほかのカワセミ科の難易度を参考までに挙げておくと、アカショウビン5、ヤマショウビン7、ナンヨウショウビン9となっている。ヤマセミさまレベルで「幻の鳥」といわれるくらいだからほかの鳥がどれだけ観察困難か推して知るべしだ。

1153_convert_20121126021024_convert_20121127223923.jpg
1170t_convert_20121127224111.jpg
1171t_convert_20121127224237.jpg
1275t_convert_20121127224324.jpg
1278t_convert_20121127224404.jpg
1166t_convert_20121127224035.jpg
1164t_convert_20121127224012.jpg
1153t_convert_20121127223944.jpg

以下3枚は観察難易度1(笑)のカワセミさま。同じ場所で撮影したので、ここではカワセミさまとヤマセミさまの生息域がダブっていることになる。両方とも観察できるとはなんと贅沢なスポットだろう。同じ時刻に観察できたし、粘れば夢のツーショットが撮れるかもしれない。
1148t_convert_20121127223516.jpg
1151t_convert_20121127223858.jpg
1144t_convert_20121127223440.jpg
↑ 照れくさいのか顔だけ隠したカワセミさま。
関連記事

スポンサーリンク

Secret

TrackBackURL
→http://kawasemidaruma.com/tb.php/72-b3a37812