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冬の雨があがり、朝からきらきらした晴天に恵まれる。近くの小学校でささやかな一票を投じ、野川のいつものスポットへ。

実はここ一か月ほとんど収穫ゼロ状態なのだが、今朝も3時間ねばって一枚も撮れず。たまに目の前を猛スピードで飛んでいくのだが、その流れ星のような姿を至近距離で捉えるのは難しい。そもそも春~夏に比べて出没頻度が低いのだから、この季節はまあこんなもんだろうか(と思うことにする)。顔なじみの方々も「ここんとこ見かけなくなったよ」とボヤきながら巨大なレンズを背負って行ったり来たりしていた。

せっかくの休日このまま朽ちるのも悔しいので、午後は思い切って神代植物公園へ移動してみた。正面ゲートをくぐって池のところへ行くと、ここにもレギュラー陣で見知った方がちらほら。深大寺のカワセミさまについてはおれも結構詳しいと自負していたが、改めて情報交換してみるとまったく太刀打ちできないほどの情報量を抱えておられて恐れ入る。個体識別はもちろん各個体の性格やなわばり、家系図(!)まで抑えておられて、どうしてこんなに詳しくなったと驚きを超えて冷たい戦慄が走る。

肝心の撮影に関しては、よく見かけるメスのカワセミさまがせっせと飛んできてくれてかろうじて坊主を回避。留飲を下げる。ありがたやカワセミさま。


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↑ この場所の強みは、池の水面がレフ板の役割を果たしてカワセミさまを下から照らしてくれること。目に光が入るとピントも合わせやすい。
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↑ このワンカットは惜しかった。もう少しタイミングを合わせられれば。。(ホバリングではありません)
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↑ ようやく一匹ゲットしたの図。
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↑ 同じ場所でモズをちょくちょく見かけた。先週のNHK「ダーウィンが来た!」でも取り上げられていたが、ちょうど縄張り争いの時期らしい。爪がゴツイ。
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