FC2ブログ
スポンサーリンク


5D1A7306t_20181124211121a36.jpg

11時すぎ、羽村駅の北口で昼ごはんを食べ、歩いて10分、冬鳥を求めて羽村堰へ。ベニマシコ、ホオジロガモ、ツグミあたりを探してみたが、いずれも鳴き声すら確認できずフルスイングで空ぶった。

例年に比べてたとえばツグミ、シロハラ、ジョウビタキなどは到着が遅れている(あるいは数が少ない)気もするがどうだろうか。ジョウビタキは今日も2、3回ほど声を聞いただけで姿は見えなかった。ホオジロ、アオジ、さらにサギカモ類などの鳥影も今日はこっぴどく薄かったような。

多摩川沿いをぐるっとまわって、けっきょく姿を確認できた冬鳥はマガモのみ。途中、河原に腰をおろして休んでいると、カワセミさまだけがやさしくわたしをなぐさめてくれた(ような気がした)。

本日確認できた野鳥
マガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミさま、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、エナガちゃん(鳴き声)、メジロ(鳴き声)、ムクドリ、ジョウビタキ(鳴き声)、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ(鳴き声)、ドバト、ガビチョウ 以上24種(2018TOTAL170種)

羽村駅~ぎょうざの満洲~羽村堰~小作駅 徒歩8.76km 高度117~158m
20181124.jpg

5D1A7216t.jpg
↑ 時々、カワラヒワの群れが飛び交った。
5D1A7225t.jpg
↑ カモなどの水鳥も少なく、水辺で主に見かけたのはセキレイたち。
5D1A7269t.jpg
↑ ハシブトガラスの集団行水。
5D1A7336t.jpg
↑ 夕方、マガモが対岸を飛んだ。
IMG_6860.jpg
↑ 11時すぎ、ぎょうざの満洲で。この時間帯はまだ空いていてのんびりできていい。
IMG_6865.jpg
↑ 羽村堰にて。多摩川から引き入れた水は玉川上水へと流される。
IMG_6875.jpg
↑ 冬鳥は少なかったが、いちょうがきれい。
IMG_6901_2018112421112042b.jpg
関連記事

スポンサーリンク

Secret

TrackBackURL
→http://kawasemidaruma.com/tb.php/770-161fd05a