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強風が吹き、さらに夕方からは雪がちらつく荒れ模様の一日。そんななか、昼すぎの満潮時刻に合わせ、有明海の大授搦(だいじゅがらみ)に行ってきた。

1月の中潮でさほど期待していなかったが、シギチドリ類やツクシガモ、ズグロカモメをはじめ、鳥影が思ったより濃かった。そのなかで特にシギチドリはよく識別できない種もいて、スマホで調べつつ、地元の方にいろいろと教えてもらった。

そして、寒さに抗いつつ確認できた鳥は次のリストのとおり(いまいち自信がないのもあって、仮に間違っていたらすみません)。ヘラサギとチュウシャクシギ、エリマキシギ、コアオアシシギは見つけられなかったものの、今年初見の鳥を10種ほど増やすことができた。

そのうち、オカヨシガモとカササギは、有明海近くの川と田んぼでそれぞれ確認。佐賀市内にある森林公園では、アトリの群れやトビをちらっと見かけた。

本日確認できた野鳥
オカヨシガモ(今年初見)、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、トモエガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、クロツラヘラサギ(今年初見)、オオバン、タゲリ、シロチドリ(今年初見)、メダイチドリ(今年初見)、ミヤコドリ(今年初見)、ダイシャクシギ(今年初見)、ツルシギ(今年初見)、アカアシシギ(今年初見)、アオアシシギ(今年初見)、イソシギ(今年初見)、ハマシギ(今年初見)、ユリカモメ(今年初見)、ズグロカモメ(今年初見)、セグロカモメ(今年初見)、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、エナガちゃん、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、ホオジロ、オオジュリン、ドバト、カササギ(今年初見) 以上40種(2019TOTAL81種)

有明海周辺 車65.81km 高度-3~173m
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↑ ズグロカモメがたくさん飛んでいて、ユリカモメもたまに交ざっていた。
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↑ 今年初見のイソシギ。
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↑ ツルシギはアカアシシギよりクチバシが長く、白い眉斑が目の後ろまで伸びている。両種とも足は赤い。
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↑ くちばしと足が泥でかくれていると識別がいっそう難しくなる。コアオアシシギかアオアシシギと思いつつ、この個体はよく分からないのでカウントしていない。
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↑ 双眼鏡でよく見ると、ツクシガモのなかにミヤコドリが交ざっていた。
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↑ ダイシャクシギの群れ。地元の方によるとチュウシャクシギとホウロクシギもいるようだったが、見つけられなかった。
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↑ クロツラヘラサギはほとんど眠りっぱなし。
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↑ 風上を向き、強風にシロチドリが丸まっていた。
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↑ ハマシギやシロチドリに交ざってメダイチドリも。
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↑ ダイゼンが丸くなってるのかなと思いつつ、この個体もよく分からない。
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↑ 干潟のそばの用水路でミサゴが漁をしていた。
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↑ 近くの川で見かけたオカヨシガモ。
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↑ タゲリは今日も見放題。あちこち飛び回っていた。
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↑ トモエガモもご健在。
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↑ 帰り際、カササギを確認してパトロール終了。このあと雪が降ってきた。
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↑ 満潮後、潮が引いていく有明海。
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