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曇って風の強い一日で、昼すぎ、野川周辺をかるくパトロールした。

御塔坂から上流を目指すとオス、メス、オスとカワセミさまが出て、その帰りには性別不詳の一羽がわたしを追い抜かして下流へと飛んでいった。その急ぎの様子から、いろいろとお忙しい時期なのだろうと想像する。

冬ガモはいよいよ減って、野川で見かけたのはコガモ4羽のみ。調布飛行場の北、武蔵野の森公園のヒドリガモもずいぶん減った。ひとところに固まっている小群を数えると18羽だったので、8~9割方はすでに渡っていったものと思う。

また、ツグミと、案外多かったのがシメ。多磨霊園や野川公園のあちこちでチ、チとシメの地鳴きが聞こえてきた。冬場も今シーズンはこれほど多かった記憶はないので、ひょっとすると渡り途中の群れがたまたまこのあたりに集結したのかもしれない。

夏鳥については、ツバメが霊園のまわりや野川沿いをずいぶん多く飛び交うようになった。さらに、調布飛行場の滑走路では、縄張り争いか、コチドリ2羽が激しく鳴きながら追いかけ合っていた。

本日確認できた野鳥
ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、コサギ、バン、コチドリ、カワセミさま、コゲラ(鳴き声)、アオゲラ(鳴き声)、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ(鳴き声)、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、アオジ、ドバト、ワカケホンセイインコ 以上30種(2019TOTAL116種)

野川周辺 自転車11.48km 高度36~51m
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↑ 野川で見かけた冬ガモは、コガモ4羽のみ。オス1羽とメス3羽が集まっていた。
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↑ 武蔵野の森公園にて居残り組のヒドリガモ。
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↑ ツグミはまだところどころに出没中。
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↑ あちこちでシメを見かけた。オオタカがたまにとまっているこの樹にもシメの姿が。
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↑ 十数羽のヒヨドリが集まって入れ替わり行水していた。ヒヨドリはもともと冬鳥だったというから、ひょっとすると集団で渡っていく途中の群れだったかもしれない。
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↑ 葦のなかにアオジ。
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↑ コイが集まってバシャバシャ跳ねていたのはおそらく産卵行為だろう。カルガモがそばで迷惑そうにしていた。
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↑ 野川と、桜の花びらが敷き詰められた道。
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↑ 野川公園の自然観察園にて。シメやコゲラの気配があった。
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