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気温5度ほど、氷の張った水面でフィギュアスケート(?)を楽しむセキレイである。あわよくばここにカワセミさまが突っ込んできて氷がパッと砕け散るシーンを撮れないかと思ったが、意外にかしこいのか氷の張っていない場所を選んで漁をしておられた模様である。水温が低いとおそらく小魚たちも底のほうに潜ってしまうので、体重が軽くてそれほど深く潜れないカワセミさまにとって不利じゃないだろうか。そんなことを考えていると「心配ご無用」とばかりにすぐ目の前でホバリング漁を披露してくれた。まったくいつ見てもカッコよすぎ。機材はいつもどおりEOS7D+EF400mmf5.6でいくらかトリミング。手持ちバシャバシャ連写で、シャッタースピードはいずれも1/5000である。

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一方、下の二枚はprominarレンズ+Nikon1J1の組み合わせによるデジスコ撮影でノートリミング。でっかく撮れるけれど画角が極端に狭いので、被写体を素早く見つけるために照準器(究具02)を使っている。今日は曇り空でシャッタースピードが1/125~1/320程度と遅めだったため、カワセミさまが動きをとめた瞬間を見計らってレリーズでシャッターを切った。
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↑ 突如現れたヒヨドリを警戒するカワセミさま。緊張にみちた表情もまた魅力的である。

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