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豆粒のようにしか写っていないが、キセキレイとハクセキレイの壮絶な追いかけっこである。たまたま目撃したのだと思っていたら、どうもセグロセキレイやハクセキレイにはキセキレイを追いかける習性があるようだ。調べたけれども理由は不明。キセキレイはほかの2種に比べて細身で尾が長いのが特徴らしく、よく分からないけれどもトムとジェリーでいえばジェリー役なのかもしれない。

それで二日間、佐賀の峡谷で朝6時すぎから夕方5時半までヤマセミさま狙いで粘ってみたが一枚も撮れず(!)。日が昇る前からゴム長靴をはいて中洲に渡り、あしの茂みに身を潜めていると目の前3メートルくらいをペアのヤマセミさまが下流にすっ飛んでいったのだが捉えられなかった。さらにホバリングを含めてあと3回ほど目撃できたものの、いずれも唐突すぎてシャッターを切る間もなかった。無念。今回の仇は奥多摩で討つ。

ヤマセミさまの撮影には見事失敗したが、2013探鳥リストに加える鳥を何種か確認できた。佐賀の峡谷~平野部で新たに確認したのは次の種である。

セグロセキレイ、カワガラス、クサシギ、オシドリ、カササギ

これで今年になって見つけた鳥は35種を数えたことになる。

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↑ 朝焼けのセグロセキレイ。
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↑ 20羽ほどが集まったオシドリのコロニ―。
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↑ カワガラス
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↑ クサシギ
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↑ よく見ると、三角岩の先っぽにカワセミさまがいらっしゃる。
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↑ 撮影した場所は一羽のオスのテリトリーだった。
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