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14時すぎに深大寺を発ち、多摩川沿いをいつもどおり浅川との合流地点まで行ってきた。

日差しは強いものの、空気はからりと乾いて涼しかった。夕方になると肌寒いくらいで、いよいよ秋近しという印象だ。

それほど汗をかくこともなく、河原で昼寝しつつ待ったのはコシアカツバメ。

昨年は9月上旬まで群れを観察できたが、今夏、このあたりではまったく見ておらず今日も空振り。浅川河口の工事があって流路が変わったし、そうした影響もあるかもしれない。

この時期、全体的な鳥影もまだまだ薄く、ホオジロ数羽を見かけたり、モズの鳴き声を聞いたのもひさしぶりだったような。カワウの群れとサギ類、セグロセキレイなど、このあたりのレギュラー陣はぽつぽつと姿を見せてくれた。

本日確認できた野鳥
キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミさま(鳴き声)、モズ(鳴き声)、オナガ、ハシボソガラス、シジュウカラ(鳴き声)、ツバメ、ヒヨドリ、エナガちゃん、セッカ(鳴き声)、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、ドバト、ガビチョウ(鳴き声) 以上22種(2018TOTAL154種)

野川 御塔坂橋~多摩川・浅川合流地点~調布駅前 自転車32.60km 高度37~67m
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↑ 浅川沿いにいたのはダイサギなどのサギ類。
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↑ 時節柄か、カワウの数も少ない印象。
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↑ 昼寝した河原のあたりにはセグロセキレイがちょくちょく現れた。
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↑ 17時すぎに現れたのはツバメ数羽。コシアカツバメはいなかった。
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↑ 新井橋から浅川下流を望む。
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↑ 夏草が繁茂した、浅川沿いの小道。
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↑ 多摩川(左)と浅川の合流地点。以前と比べ、合流する位置が上流に少し移動した。
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↑ 17時すぎ、こうもりがひらひらと舞った。
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早くも連休最終日。さいわい天気は回復し、いっぷくの涼と野鳥をもとめて裏高尾・日影沢林道(八王子市)に行ってきた。

高尾駅から小仏(こぼとけ)行きの京王バスに乗って15分、日影のバス停で降りたのは12時半前である。お盆のこの時期、しかも暑いさかりの時間帯のバスはいつもと違ってがらがらに空いていた。

林道のほうもほとんど人影がなく、鳴いているのはセミばかりで鳥も想像以上に少なかった。1km以上歩いてようやく鳴いてくれたのはヒヨドリで、そこから先も鳴かず飛ばずのド沈黙状態。夏鳥はもちろん、よく見かけるカケスやコゲラの気配もなく……。

17時すぎまでいて、姿を見たのはけっきょくヒヨドリとトビ、メジロの3種だけだった。途中で昼寝(爆睡)してサボったりもしたのだが、それにしても少なすぎだろう。サシバとかヤマドリ、クロツグミあたりが出てきてくれないかなあ、という連休最後の願いも露と消えた。

本日確認できた野鳥
トビ、ハシボソガラス、ヤマガラ(鳴き声)、シジュウカラ(鳴き声)、ヒヨドリ、メジロ、スズメ、ドバト 以上8種(2018TOTAL154種)

日影バス停~日影沢林道~日影バス停 徒歩7.38km 高度234~350m
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↑ 夕方になるといい風が吹いて、トビ3羽が交錯しながら仲良く(?)舞っていた。
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↑ そのうち2羽が枝にとまったのが本日最大の見せ場。
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↑ ヒヨドリの若鳥かな?
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↑ セミがかかまびすしく鳴いているだけで、ひとや鳥の気配はほとんど感じられなかった。
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↑ 涼しい沢沿いでひと休み。
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