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前回とコースを変え、奥多摩の急な山道と渓流沿いを中心に12kmほど歩いた。先日の健康診断によると尿酸値と悪玉コレステロールの値が高く、まずはアルコールと食事量をひかえながらがんばって運動しようと決めた。

パトロールの結果をご報告しておくと、奥多摩でも冬鳥がだいぶ増えた印象で、特にカシラダカとジョウビタキをちょくちょく見かけた。山でベニマシコの鳴き声を聞いたほか、夕方にはアトリの小群やカヤクグリを水辺近くで確認。

また、カラ類があいかわらず多く、さらにクロジ、そしてアカゲラを延べ4~5羽ほど見た。カワガラス、カケス、ミソサザイ、ヤマセミさま、クマタカといった奥多摩のレギュラー陣もご健在。ヤマドリだけはまたしても見つけられず、来年の楽しみにとっておきたい。

ハードワークで悪玉コレステロールと尿酸値をかなり減らし(?)、暮れてきた16時すぎにこころよくパトロールを切り上げた。

奥多摩をほっつき歩くのも年内は今日が最後だろう。ちょくちょく崖っぷちや谷底を歩きながら、今年もぶじであったことに感謝したい。

本日確認できた野鳥
カワウ、トビ、クマタカ、ヤマセミさま、コゲラ(鳴き声)、アカゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガちゃん、メジロ(鳴き声)、ミソサザイ、カワガラス、ジョウビタキ、カヤクグリ、アトリ、ベニマシコ(鳴き声)、ウソ(鳴き声)、ホオジロ(鳴き声)、カシラダカ、アオジ、クロジ、ガビチョウ、ソウシチョウ(鳴き声) 以上29種(2018TOTAL170種)

奥多摩 徒歩12.62km 標高差472m
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↑ 道すがらカシラダカとジョウビタキをけっこう見かけた。
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↑ 12時半ちょうどにクマタカ飛翔。1分ほど舞って去っていった。
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↑ チリリ、チリリという鳴き声をたどってカヤクグリ発見。
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↑ イワヒバリとまぎらわしいので検証のためもう一枚。くちばしが黒いしカヤクグリだろう。
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↑ カヤクグリのそばにアトリの群れも。
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↑ アカゲラもよく出てきてくれて4~5羽ほど遭遇。
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↑ 夕方、遠目にヤマセミさま参拝。今年もお世話になりました。
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↑ 今度は近いけれど枝かぶり。別ルートをたどったので、前回のヤマセミさまとはまた別個体である。
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↑ 亥年を前に、いのっしーにも遭遇。かわいそうに疥癬をわずらっているようだ。
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↑ 早朝、冷気にしびれながら山に登っていく。
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↑ 注意しながら崖っぷちの道をたどる。しかし、手がすべっておむすび2個を谷底に落としてしまった。
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早起きして、8時半から奥多摩の山々を歩いた。たどったコースは、初めて歩く区間を半分くらい含む約17km。

最初の30分こそカシラダカ、キクイタダキ、ジョウビタキ、ウソ(鳴き声)と矢継ぎ早に出てきてくれたが、そのあとはさっぱり。一週間分の運動不足解消のために、山道をひたすら登ったり下りたりするだけの一日になってしまった。

さらに、午後になると陰って気温も急低下。風にさらされ、立ち止まると寒さがしみるので、体を動かし続けて先を急いだ。

そろそろ本格的な冬装備の必要性を感じつつ、たまに単発で出てきてくれたのは、カワラヒワやカラ類、エナガちゃんの群れなど。いよいよ薄暗くなってきた15時半すぎ、ルリビタキとヤマセミさまを遠目にちらっと見てようやっと一矢報いた思いだ。

そして16時、きりのいいところでパトロール終了。

本日確認できた野鳥
マガモ、カルガモ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、トビ、ヤマセミさま、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガちゃん、メジロ、カワガラス、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ウソ(鳴き声)、ホオジロ、カシラダカ、アオジ(鳴き声)、ドバト、ガビチョウ 以上30種(2018TOTAL170種)

奥多摩 徒歩17.23km
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↑ あまりおいしくなかったようで、二口三口かじってすぐに飛び去ってしまった。
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↑ 渓流のカワガラス。
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↑ たまに鳴いていたが、ジョウビタキの姿を見られたのは2回だけ。
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↑ 昨日に続いてルリビタキをほんの一瞬だけ捉えた。
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↑ キクイタダキの頭頂部がいちおう写ったのはこの一枚のみ。
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↑ 撤収間際の16時、ヤマセミさまが渓流を通過していった。
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↑ 鳥は少なかったが、途中、鹿と猿はよく鳴いていた。
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