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真っ暗なうちに3名で東京を発ち、清里(山梨県)、野辺山(長野県)方面をまわった。覚悟はしていたが、氷点下10度ほどになる朝夕はかなり凍えた。

午前中、清里高原にあるキープ協会清泉寮(という観光施設)近くの林道では、ウソや、お食事中のイスカの群れを確認。松ぼっくりの殻がひっきりなしにパラパラと落ちてきて、イスカは珍しく見つけやすかった。

野辺山のほうは、広範囲をぐるぐるまわってマヒワやアトリ、キバシリなど今年初見の野鳥を10種ほど。16時ごろ、暗くなってきて雪がちらつくころ、楽しみにしていたコミミズクも出てくれた。

山に日が沈み、いよいよ暗くなったので17時ごろ撤収。今日のバードウォッチングは、鳥との知恵比べというよりは、ひたすら積雪や風、寒さとの戦いだった。

本日確認できた野鳥
キジ、トビ、ノスリ(今年初見)、コミミズク(今年初見)、コゲラ(鳴き声)、アオゲラ(鳴き声)、カケス(今年初見)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、コガラ(今年初見)、ヒガラ(今年初見)、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガちゃん、ゴジュウカラ(今年初見)、キバシリ(今年初見)、ツグミ、ジョウビタキ(鳴き声)、スズメ、アトリ(今年初見)、カワラヒワ、マヒワ(今年初見)、イスカ(今年初見)、ベニマシコ、ウソ(今年初見)、ホオジロ 以上26種(2018TOTAL68種)

清里~野辺山周辺 車利用およそ81km 高度723~1814m
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↑ 午後、野辺山にて今年初見のアトリ。
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↑ 八ヶ岳ふれあい公園の林道には、キバシリやゴジュウカラがいた。
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↑ 鳴き声がしていて、ベニマシコの姿もちらっと。
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↑ そして、ひさしぶりにマヒワの姿も。2か所で群れを見かけた。
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↑ 猛禽はあまり見つけられず、ノスリも延べ2羽のみ。
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↑ 野辺山の林道で、珍しく枝どまりのキジを見た。
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↑ 16時半ごろ、遠くでコミミズクが舞った。
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↑ 着地。粉雪が舞うなか。
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↑ 早朝、野辺山の林道にて。移動にはスタッドレスタイヤのレンタカーを使った。
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↑ 清里高原の林道。雪道には動物の足跡がたくさんついていた。
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↑ 池の水はぶ厚く凍りついていた。これも八ヶ岳ふれあい公園で。
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