fc2ブログ
スポンサーリンク


20240413015013253.jpeg

思いもよらぬ雨、そして昼過ぎからは曇り空である。明日から反転回復し、気温は相当上がりそうだ。桜が咲いて過ごしやすい、穏やかな春の気候がもう少しあってもよかった。

そんな今日、帰宅後のめしは、砂抜きしておいたアサリを使ったブイヤベース。

アサリを塩水に浸けて暗所に置いておいたトレーを出すと、砂とか不純物とかをけっこう吐いていた。スーパーでたぶんあらかじめ砂抜きしているはずだが、もう一回はやはりやっといたほうがいい。

具材にした海産物は、そのアサリとアルゼンチン産の赤エビ、タラとモンゴウイカの切身。一方の野菜は、じゃがいもと玉ねぎ、ミニトマトだ。白ワインやニンニク、サフランなどの入ったモランボンのスープを使い、さらに風味をつけるのにローリエとバジル、酒を使った。

量が多くなったので二日間に分けて食おうかなと考えていたが、気づくとミニ寸胴がほぼ空になっていた。さらに締めは、あらかじめ下茹でしておいたマ・マーの早茹でパスタ1.6mmを一束茹でる。

本日確認できた野鳥
オナガ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、ムクドリ、カワラヒワ(鳴き声)、ドバト 以上7種(2024TOTAL55種)

20240413015148fc1.jpeg
↑ 昼めしは十六穀米のねばねば丼。
202404130150208d6.jpeg
↑ 晩めし、いなげやの若鳥の焼肉三点セット。ヤゲン軟骨と膝の軟骨、そして砂肝だ。
202404130150241ea.jpeg
↑ ブイヤベース用の赤エビとアサリ。エビの下処理をしようとしたら既に背ワタは抜かれていた。
20240413015021687.jpeg
↑ 野菜は玉ねぎとじゃがいも、あとはミニトマトを使う。
20240413015017a08.jpeg
↑ あらかじめレンジでチンしたじゃがいもと玉ねぎから寸胴で茹でる。
20240413015016ef3.jpeg
↑ モンゴウイカとタラの切身を入れる。
2024041301501479e.jpeg
↑ あとはエビ、ローリエなどを入れ、火が通るまで煮込んだら完成だ。
20240413015011bf3.jpeg
↑ 皿数杯分を空にして、ラストは魚介のエキスたっぷりのスープパスタで締める。
20240413015010a3d.jpeg
関連記事

スポンサーリンク