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昼、ジョウビタキの声がところどころで聞こえた。ということは、シメやツグミもそろそろ見られる時期だろう。

メスのジョウビタキを1羽見つけたあとは、散歩途中で買ったサンマを焼いた。気温がだいぶ下がったので、屋外とはいえ、すぐ調理してしっかり焼けば腹をこわすこともないだろう。

外でつかっているアルミ製のフライパンは小さく、サンマを三つに切り分けないと一度に入りきれない。しかも熱伝導率が高いので、ちょっと気を抜くと焦げてしまう。このあたりの微妙なさじ加減の難しさはあったが、なんとかおいしくいただくことができた。

食後、野川沿いをもうひとっ走りしたかったが、曇ってきて急に寒くなる。秋というよりは冬の寒さで、風邪をひかぬうちに撤収することにした。ほかの冬鳥探しは、また次の機会に。

本日確認できた野鳥
コゲラ(鳴き声)、オナガ(鳴き声)、ハシブトガラス、ヤマガラ(鳴き声)、シジュウカラ(鳴き声)、ヒヨドリ、エナガちゃん(鳴き声)、メジロ(鳴き声)、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ワカケホンセイインコ 以上13種(2020TOTAL159種)

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↑ 鯛の切身がもうひとつ残っていたので、朝は鯛茶漬けをつくる。
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↑ 昼、サンマの前にレモンとねぎを切る。あと、大根おろしを用意して持参した。
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↑ 美しいフォルムで、「秋刀魚」という漢字はこの魚を見事に表現していると思う。
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↑ 塩をしてキッチンペーパーで水気を吸ったあと、フライパンの大きさに合わせて3つに切り分ける。すこし焦がしたが、味は上々。
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↑ 帰宅後の夕ごはんは、スープカレーにバゲット、かぼちゃサラダ。
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すっきりしない天気だったが、洗濯したりして14時ごろから近所をパトロールした。

夏の間に茂った草が刈られた野川は、散髪後の坊主頭のようなすっきりした景観に。しかし、カワセミさまが木陰でよく涼んでいたような樹々までごっそり伐られてしまい、鳥たちはしばらく落ち着かない気分だろう。

冬ガモを探していると、そんな野川にマガモが1羽。さらに調布飛行場の北、武蔵野の森公園にはヒドリガモの先発隊が4羽、コガモは12羽を数えた。冬の間これほど多くのコガモは居つかないので、たぶん渡り途中の立ち寄りだろう。

夜はグラタンをつくろうと思っていたので、ぶらっと走って2時間ほどで散歩を切りあげる。

帰宅後、ホワイトソースづくりから始め、鶏肉と野菜を切ったりマカロニを茹でたりしてなんとか出来上がった。味も問題なし。我が自炊めしにまた新たなレシピが加わった。

本日確認できた野鳥
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、コサギ、バン、カワセミさま、コゲラ(鳴き声)、モズ(鳴き声)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガちゃん、メジロ(鳴き声)、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、ドバト、ワカケホンセイインコ 以上22種(2020TOTAL151種)

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↑ 幼鳥のカワセミさま。本日は大漁旗。
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↑ こちらは釣り人の残した魚のよう。
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↑ ヒドリガモは今シーズン初見。長旅おつかれさまでした。
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↑ コガモも数が増え、見つけただけでも12羽に。
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↑ 釣り人や散歩の方が点々としていた。
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↑ 帰宅後、バターと薄力粉、牛乳でホワイトソースづくりから。
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↑ 玉ねぎ、鶏もも肉、マッシュルーム、ピーマンを順に加えながら炒め合わせる。味つけはブラックペッパーとナツメグ、塩少々で。
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↑ ほかの容器に移してホワイトソースと茹でたマカロニを加える。さらにチーズを散らし、220度の設定で6分ほど焼く。一般的なグラタン容器は小さいので、キャンプ用のオーブン対応スキレットをつかった。
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↑ スキレットグラタンの出来上がり! ボリューミーにおいしく仕上がった。
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