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8時半、多摩川上流域に到着。バイクをとめ、コンビニのホットコーヒーとピザまんで暖をとる。

この時期、寒いのはもちろん覚悟の上だが、どこがつらいかといえば両手の指先が一番痛かった。昼めしを作るときには、あかぎれだらけで食器が血まみれになる始末。厚着とホッカイロで体はなんとかなったが、指先の寒さ対策が今回バイクグローブだけでは不十分だった。

その血まみれバードウォッチングの鳥果といえば、だいたい予想どおりの面々なのだが、カヤクグリ10羽ほどと、あちこちでアトリの群れを見たこと、そしてしばらくぶりのミソサザイが印象深い。また帰り際、体格差をものともせず渓谷でカラスを追いかけまわすツミを見た。

今シーズンは冬鳥をあまり見かけないが、アトリは多いと思う。それとカヤクグリも年々少しずつ増えてるような?

年初の奥多摩でそんなことを感じつつ、峡谷がふたたびドン冷えになってきた15時に帰路につく。Uターンラッシュの混雑を心配していたが、調布に着くまでさいわいさほどでもなかった。

本日確認できた野鳥
トビ(今年初見)、ツミ(今年初見)、コゲラ(今年初見)、カケス(今年初見)、ハシブトガラス、ヤマガラ(今年初見)、ヒガラ(今年初見)、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガちゃん、メジロ、ゴジュウカラ(鳴き声)、ミソサザイ(今年初見)、ムクドリ、カワガラス(鳴き声)、ジョウビタキ(今年初見)、カヤクグリ(今年初見)、スズメ、キセキレイ(今年初見)、ハクセキレイ、アトリ(今年初見)、カワラヒワ、ベニマシコ(鳴き声)、ホオジロ(今年初見)、カシラダカ(今年初見)、アオジ(今年初見) 以上26種(2022TOTAL33種)

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↑ あちこちでアトリを見かけた。少なくともトータル50羽くらいは見たはずだ。
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↑ ピリリリ、ピリリリとカヤクグリもたまに鳴いていた。
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↑ 寒いけど、いろいろな氷の造形が楽しい。
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↑ 日陰ではところどころ流れが凍っていた。
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↑ お昼どき、焚火シートを敷き、バーナーで湯を沸かす。
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↑ 正月に食べ切れなかったそばを茹でた。
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↑ 二品目はモンベルの携行食。
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↑ 賞味期限が近くなったフリーズドライの野菜みそ汁もここで消費。
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せっかくの奥多摩なので、今朝は未舗装の道を数キロ走行してみた。

しかし、走り始めて半月、サスペンションがまだ硬くてわずかな凹凸で車体が跳ねる。片側は崖っぷちだし、おそろしくなってテスト走行だけで早々に切り上げた。

その林道を移動中、谷間をたくさんのイワツバメが舞っていた。早すぎて双眼鏡とカメラでほとんど追えなかったが、今年生まれの幼鳥たちもたぶんいただろう。

そして、空気がしっとりして雨になりそうな気配だったので、昼前にはガソリンを満タンにして奥多摩を発つ。寄り道しながらたいした渋滞にも巻き込まれず、14時すぎに調布に着いた。

本日確認できた野鳥
コゲラ(鳴き声)、アオゲラ(鳴き声)、カケス、ハシブトガラス、コガラ、シジュウカラ(鳴き声)、ツバメ、イワツバメ(今年初見)、ヒヨドリ、ミソサザイ(鳴き声)、ムクドリ、キビタキ(鳴き声)、オオルリ(鳴き声)、スズメ 以上14種(2021TOTAL61種)

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↑ 今朝の奥多摩は、空気が湿ってひんやりしていた。
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↑ ミソサザイとキビタキの声が聞こえてくる。近くをイワツバメの群れが舞っていた。
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↑ 奥多摩から帰宅してマイタケと四元豚の肩ロースを焼く。
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↑ エビとアボガドのサラダ、サッポロビール園サマーピルスと。
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↑ 最後にスパイシーチキンカレーをすこしと、鳥取産のスイカ。
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