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いい天気で、朝からの片付けと掃除洗濯が長引き、ようやく外に出たのは15時すぎ。野川と調布飛行場、多磨霊園のあたりを2時間ほどパトロールする。

飛行場の北、武蔵野の森公園の池は、かいぼりを終えて水が満たされていた。

すると、早くもヒドリガモの群れが戻っていて、池に浮いているのをざっと数えてみると130~140羽。待ちに待ってこの池に戻ってきたのだろうな、と思うといじらしい。でも、かいぼりの間、これだけのヒドリガモがいったいどこに避難していたのだろう。

ほかに池周辺で確認できたのは、カワラヒワの群れにカルガモが1羽。あと、ツグミがぱらぱらと。

野川では、カワセミさま1羽を参拝し、ジョウビタキとコガモ、マガモなどの冬鳥もすこしだけ見かけた。多磨霊園のそば、浅間山公園ではシロハラ、アオジなども。

んで、17時すぎにパトロールを終えて帰る。スーパーやコンビニはマスクどころかティッシュ、食料なども品薄状態で、コロナ騒動の影響がはんぱない。国内外の株価下落もひどく、こうなりゃ、めいっぱい下がりきるのを待って拾うかどうか。

本日確認できた野鳥
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、カワセミさま、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、エナガちゃん、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、カワラヒワ、アオジ、ドバト、ワカケホンセイインコ(鳴き声) 以上28種(2020TOTAL130種)

野川~武蔵野の森公園~多磨霊園 自転車7.87km 高度71~104m
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↑ おかえりなさい。水が戻って、早くもヒドリガモの群れがご帰還される。
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↑ 干上がっていた池は、しばらくぶりにいつもの平穏な風景に。
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↑ 野川で見かけたコガモ3羽。マガモも5羽ほど見かけた。
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↑ このあたりではしばらくぶりにジョウビタキも。
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↑ バンとオオバンがたまたま並ぶ。
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↑ くちばしに土が付いてるので穴掘りの最中だろうか。
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↑ 多磨霊園のそばにある浅間山公園では、アオジやウグイスの気配があった。
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↑ 散歩しながらトラツグミやルリビタキもいないかな、と思ったがこれらは気配なく空振り。
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ひと月前、大雪の日に訪れた天目山(山梨県甲州市)のあたりを再訪してみると、あのぶ厚い雪がすっかり消え、鳥たちもさっぱりいなくなっていた。ルリビタキやシロハラ、群れで飛び交っていたマヒワは一体どこに行ってしまったのやら。

道すがら確認できたのは、主にいつものカラ類で、冬鳥といえばジョウビタキとツグミがたった1羽ずつ。それに十数羽のカシラダカの群れ。このところのあたたかさを反映してか、そのうちの数羽は真っ黒な夏羽になっていた。

また、渓流ではミソサザイがさえずり、シジュウカラたちもどこか春めいた声に変わってきた。狙っていたヤマドリとレンジャク、キバシリ、クロジあたりは発見できず、木陰にちらっと見えたゴジュウカラが今年130種めのメモリアル・バード。

本日確認できた野鳥
コゲラ、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガちゃん、ゴジュウカラ(今年初見)、ミソサザイ(鳴き声)、ムクドリ、カワガラス、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ(鳴き声)、ホオジロ、カシラダカ、ドバト 以上17種(2020TOTAL130種)

天目山、竜門峡周辺 徒歩11.46km 高度960~1460m
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↑ 10時すぎに見かけたツグミ。結局この1羽が本日最初で最後のツグミだった。
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↑ 枝の向こうに今年初見、ゴジュウカラの影。すぐに見失う。
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↑ ホオジロはところどころで鳴き声を聞いた。
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↑ 標高1000m付近、あの大雪がひと月で跡形もなく消えてしまった。
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↑ 標高1400m付近、落ち葉を踏みしめて歩く。鳥がすくなかったし、鹿などもみかけなかった。
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↑ 渓流ではミソサザイの明るいさえずりを聞いた。
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