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多摩のこのあたりをしょっちゅう飛び交っているワカケホンセイインコだが、今朝、次のような記事が出ていた。

本当に悪者? 50年かけて都会に順応した「ワカケホンセイインコ」、最新研究からわかった驚きの生態

体感的にはここ数年で急増していると感じていたが、マクロ的にみれば50年かけて少しずつ増えている、というのが実情らしい。

そういわれてみれば、この鳥をよく見かけるエリアは、主に東京23区の外側、せいぜい昭島のあたりまでに限られている気もする。同じ外来種でもガビチョウやソウシチョウ、コジュケイと違い、東京の西の果て、奥多摩や檜原村ではまだ見たことがないかもしれない。

自然の植物や果実だけでなく、記事にあるように人工のエサ台まで活用しているとすれば、ひとの多い都市的な環境のほうがこの鳥にとって居心地がいいのだろう。

そんなワカケホンセイインコ、今日も飛んでいるかと思いきや1羽も見かけなかった。よく見かけるのに、見ようとするといない。これも野鳥あるあるである。

なぜかインコロスを感じつつ、帰宅後の晩めしのメインは、黒豆もやしと鹿児島産の黒豚バラ肉を使った酒蒸し。もやしと豚バラを重ねて、酒をかけて蒸しあげるだけ。ポン酢で食うとうまい。

本日確認できた野鳥
キジバト、コゲラ(鳴き声)、モズ(鳴き声)、オナガ(鳴き声)、ハシブトガラス、シジュウカラ(鳴き声)、ヒヨドリ(鳴き声)、メジロ(鳴き声)、エナガ(鳴き声)、ムクドリ、スズメ、ドバト 以上12種(2023TOTAL145種)

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↑ 朝のうちは雨がパラついたが、昼頃から回復した。
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↑ 晩めし、まずはスーパーの串カツセット。
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↑ そして、メインの食材は黒豆もやし。
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↑ 酒をふったあと、蓋をして蒸し上げる。
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↑ それをポン酢ともみじおろし、ネギで。
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午後、府中でまたけっこうな数のムクドリが群れていた。

昨日見たねぐらの北側のほうで、夕方、あちこちで徐々に数を増やしながら最後にねぐらに大集結するのだろう。郊外だとオオタカなどの天敵に襲われる可能性が高くなるので、街中の街路樹に寝るほうが安心なのだと思う。

これだけの規模の群れになれば、カラスやオオタカもおいそれと手出しはできないはずだ。

そのあとカブ号のオイル交換をして、晩めしは鶏の手羽元など。在庫のきのこも焼いて食べ切ってしまう。

本日確認できた野鳥
キジバト、ダイサギ、コサギ、コゲラ(鳴き声)、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ(鳴き声)、ヒヨドリ、メジロ(鳴き声)、ムクドリ、スズメ(鳴き声)、ドバト 以上12種(2023TOTAL145種)

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↑ 10万km走って壊れないことを念頭に、前回から1,600kmほど走ってのオイル交換。オイルを換えると、走りとギアチェンジがしばらく滑らかになって気持ちがいい。
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↑ イカタコの握りと、あとはカニクリームコロッケ、めかぶ。
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