FC2ブログ
スポンサーリンク


54CA07A1-AEF6-4FB6-B60F-3D96639F6256.jpeg

午前中、静岡を通過するころには雨雲がなくなり、陽の光も差すようになった。

通りかかった琵琶湖西岸は、それほど鳥影も濃くなく、しいていえばカルガモとハシビロガモ、オオバン、トビあたりの姿が目立った。ほかの冬ガモやカワウ、サギなどもぱらぱらっとわずかに。

また、大津港では数羽のガチョウを見かけた。調べてみると、二十数年前に放鳥された個体が、減ったりまた追加されたりしながらここに居ついているのだそうだ。

慣れた様子で写真を撮られたりしていて、もはやこのあたりのちょっとした人気者なのかもしれない。

本日確認できた野鳥
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、カワウ、アオサギ、コサギ、オオバン、トビ、モズ(鳴き声)、ハシブトガラス、シジュウカラ(鳴き声)、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ドバト、ガチョウ(今年初見) 以上20種(2020TOTAL152種)

4B72F09F-C83E-471E-A128-68B9E46A3FF3.jpeg
↑ ガチョウは大津港のマスコット的存在?
A53B6142-83BC-4A46-9B13-E895DA06AEC2.jpeg
↑ アオサギやコサギ、カワウがところどころで漁をしていた。
5E0A1CFD-B3F1-43FA-9B49-5B73E0963479.jpeg
↑ 対岸の山を背景に、けっこうな数の鳥の群れが飛んでいた。残念ながら遠すぎて正体不明。
593545B9-C240-4962-8E90-B5712897536B.jpeg
↑ 琵琶湖西岸の風景。明智光秀ゆかりの城跡など、歴史的な名所も点在している。
A62A5491-9857-4AE4-B2D4-F8A55AFA9CAD.jpeg
↑ 自炊はお休みして、晩ごはんはテイクアウトのトンテキとハンバーグ盛り。
関連記事

スポンサーリンク

Secret

TrackBackURL
→https://kawasemidaruma.com/tb.php/1116-77d24b44