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昼間、有田焼のおひつ炊飯鍋とほかの調理道具を用意して外に出かけた。炊飯鍋はレンジでチンできるタイプだが、直火でもいけるのでメスティン(飯ごう)代わりに一度つかってみようと思ったのだ。

あらかじめ2時間ほど水に浸けおいた玄米を炊いてみると、むらしまで合わせて30分ほどで食べ頃になる。むらす間に焚き火フライパンで焼いたカルビ肉とサバの切身、それに沢庵がおかずだ。

メスティンより重くて炊ける量も最大1.5合と限られるが、耐熱陶器のため余熱でむらせるのと焦げつきにくいという良さもある。のんびり炊けるのを待ってごはんを楽しもうというときに向いてそうだ。

ちなみに食事中、鳥の気配はほとんどなし。17時ごろには暗くなるので、寝坊すると一日がとても短い。

本日確認できた野鳥
キジバト、コゲラ(鳴き声)、モズ(鳴き声)、ハシブトガラス、ヤマガラ(鳴き声)、シジュウカラ(鳴き声)、ヒヨドリ(鳴き声)、スズメ(鳴き声) 以上8種(2020TOTAL159種)



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↑ おひつ炊飯鍋とフライパンを用意する。
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↑ 玄米1.5合に水450ml。7、8分ほどで沸騰し、鍋蓋がカタコトとせわしなく揺れ出す。
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↑ 取っ手にそのあたりの木の枝を拾って差すタイプの焚き火フライパン。玄米が炊き上がる頃合を見計らって、これで肉を焼く。
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↑ 火を止めたあと、余熱で15分ほどむらす。
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↑ あとは沢庵を切ったりして、おいしいランチの出来上がりだ。シンプルに沢庵だけでもごはんが進む。
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↑ 火力の強さに注意しながら、ついでにサバを焼く。煙が出まくってしまった。
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