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午後、国立天文台三鷹キャンパスから野川沿い、そして調布飛行場方面をパトロールした。

すると、しょっぱな14時44分、上空をハイタカが横切る。これは幸先いいと思いきや、猛禽はこの1羽だけ。また、今年未見のアオゲラとアカゲラ、ルリビタキ、アカハラ、キクイタダキ、クイナあたりもすべて空ぶった。

一方、カワセミさまは野川で延べ2羽。矢のように通過していったので撮れなかったが、新年15日目にしてようやっと初参拝である。

ハシビロガモとトモエガモはそれぞれエクリプスの個体を確認。なにかの拍子にまぎれこんだのだろうか、トモエガモをこのあたりで見るのは珍しい。

羽ばたきしたり、うたた寝したりしているトモエガモをしばらく観察したあと、17時前に撤収。すでに暗く、今日はビンズイ探しもできなかった。

本日確認できた野鳥
ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ(今年初見)、トモエガモ(今年初見)、コガモ、カイツブリ(今年初見)、キジバト、カワウ、アオサギ、バン、ハイタカ、カワセミさま(今年初見)、コゲラ(鳴き声)、ハシブトガラス、シジュウカラ(鳴き声)、ヒヨドリ、エナガちゃん(鳴き声)、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ 以上23種(2022TOTAL56種)

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↑ 国立天文台三鷹キャンパスにて。アカゲラやルリビタキ、キクイタダキを以前見たことがあるが、今日はほとんどヒヨドリばかりだった。
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↑ 14時40分、ハイタカが舞うのを遠望する。
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↑ 左に切れていったと思いきや、数分後、頭上に現れた。たぶん同じ個体だろう。
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↑ ハシビロガモのエクリプス個体。
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↑ カワウが羽を天日干ししていた。
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↑ ヒドリガモの群れに交ざって、見慣れぬカモが1羽。トモエガモのエクリプス個体だった。
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↑ くちばしの両サイドにある白斑が特徴的だ。
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↑ 羽ばたいたところ。
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↑ お疲れなのか、おねむモードに。
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↑ このカモはたぶんコガモのエクリプス個体。
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↑ 横を向いたところ。ヒドリガモ(手前)より小さく、トモエガモ(奥)とほぼ同じサイズに見える。
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↑ パトロール後の夕食は、鶏肩肉のバジルソテーに枝豆など。
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