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狙っていたカササギに会わなかったので、今日も定番の有明海ネタを。

大潮の日で、9時半ごろが満潮。その前後に確認したシギチドリは次のリストのとおりだった。

今年初見の種は、コアジサシとカラフトアオアシシギの2種(それぞれ1羽ずつ)。ちゃんとした知識があればもっとたくさんの種を確認できたはずだが、ひとに教えてもらったり調べたりしても現時点ではこれが限界である。

シギチドリは大小サイズさまざまで種類が多いし、ルックスが似た種も多いのでいつも手強い。潮の満ち引きから観察に適した時間帯も限られる。

有明海の海岸をまわったあとは山間部へ。すると夕方、カゲロウをくわえたままオオルリのメスが木陰でしばらくさえずっていた。

ちょうど雛に巣立ちを促すような感じだったが、雛が巣立つ時期はまだ先では?と思うがどうだろう。オオルリは一体何をしていたのだろうか。

それを見たあと、すれ違ったのは前後連れ立って飛ぶ白い鳥。たぶんヤマセミさまだったろうと思うが、鳴いてくれないし、木立越しに一瞬だったので定かではない。

さらにそのあと、下流でもう1羽すれ違ったのは確実にヤマセミさま。たぶん、ねぐらに帰るところだったろう。その後ろ姿を見送って私も引き返した。

本日確認できた野鳥
オナガガモ、コガモ(鳴き声)、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、クロツラヘラサギ、バン、ダイゼン、コチドリ、メダイチドリ、オグロシギ、オオソリハシシギ、チュウシャクシギ、ダイシャクシギ、ホウロクシギ、ツルシギ、アオアシシギ、カラフトアオアシシギ(今年初見)、キアシシギ、ソリハシシギ、トウネン、ハマシギ、ウミネコ、コアジサシ(今年初見)、カワセミさま、ヤマセミさま、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ(鳴き声)、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、メジロ、オオヨシキリ(鳴き声)、セッカ、ムクドリ、カワガラス、キビタキ(鳴き声)、オオルリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、ドバト、ソウシチョウ(鳴き声) 以上47種(2022TOTAL132種)

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↑ 奥に夏羽のツルシギ。今日は1羽だけ見かけた。
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↑ カラフトアオアシシギは、ダイゼンの群れと一緒に満潮を過ぎたころに飛来した。
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↑ 大型シギの飛翔。
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↑ 移動して芦刈海岸の干潟では、ソリハシシギとキアシシギを見かけた。
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↑ 水に入って、くちばしと足の泥を洗うキアシシギ。
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↑ 山の渓流ではキセキレイやカワガラスを見かけた。オオルリのメスはカゲロウを咥えたまま、しばらくさえずっていた。
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↑ 帰路の18時過ぎ、すれ違ったヤマセミさまを最後に見送る。
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↑ 朝、満潮時の東与賀海岸にて。赤っぽい植物はシチメンソウだ。
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↑ 堤防に並ぶ野鳥パネルがかっちょいい。
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↑ ランチは九州限定の高菜めし。
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