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運動がてら午後の散歩コースは吉祥寺方面。

井の頭の池は秋色に染まり、キンクロハジロとヒドリガモの姿も。とはいえ、ホシハジロやマガモ、オナガガモの群れはまだ見ていないし、冬ガモはまだまだ増える余地ありとみた。

また、かいぼり効果なのかどうか、カイツブリが異様に増えた気がしている。あちこちに大小サイズ(小は今年生まれの若鳥だろう)のカイツブリが浮いていて、今日に限っていえばカモより多く目にしたほどだ。

しかも人なれして、隠れるそぶりもない。カイツブリたちにとって、なぜかよく分からないが、いまのこの池はかなり住み心地がいい環境ではないだろうか。

一方、気になっているツグミは今日も目にしなかった。もうぼちぼち到着していると思うのだが。

そんなことを思いつつ帰宅後の夕めしは、今シーズン初、かきを入れた海鮮鍋。

本日確認できた野鳥
ヒドリガモ、カルガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、コサギ、オオバン、カワセミさま(鳴き声)、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、エナガちゃん(鳴き声)、ジョウビタキ(鳴き声)、ワカケホンセイインコ 以上15種(2022TOTAL146種)

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↑ 池のほとりを歩いていて、紅葉に目を奪われる。
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↑ 羽を広げて乾かすカワウ。橋のたもとには、樹上から落ちてくるフン除けのテントが張ってあった。
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↑ カイツブリたちがあちこちで潜水を繰り返していた。
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↑ 帰宅後、かきを薄力粉で磨く。
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↑ 鍋に入れてよく加熱する。
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