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明けて2023年、昼の空いた時間にぶらっと有明海の干潟と田んぼ地帯をドライブした。

上写真は16時、ようやく見つけたカササギ。

どこにでもいるようで、いざ探すとなかなか見つからない。近年はそんな不思議な鳥になってしまった。東京の多摩地域でいえば、同じスズメ目カラス科のオナガみたいな感じ?

あとは、干潟近くの田んぼに群れていたミヤマガラスや、クリークにいたゴイサギとヨシガモ、空港近くのやはり田んぼを飛んでいたメスのハイイロチュウヒ、チョウゲンボウなどを合わせて観察種は計31種。

本日確認できた野鳥
カササギ、ヨシガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、アカアシシギ、ユリカモメ、ズグロカモメ、セグロカモメ、ハイイロチュウヒ、チョウゲンボウ、モズ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ(鳴き声)、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ドバト 以上31種(2023TOTAL29種)

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↑ 干潮時の東よか干潟。
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↑ モズがうろうろしていた。
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↑ 潮の引いた干潟に多かったのはズグロカモメとユリカモメ。
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↑ アカアシシギを1羽だけ見かけた。そのほかのシギチドリは沖のほうにいて遠すぎた。
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↑ 水路にいるコガモの群れを見ていて、遠目にメスのハイイロチュウヒ。
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↑ 田んぼ上空、チョウゲンボウがホバリングして獲物を狙っていた。
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↑ 水路から飛び立つホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)。
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↑ 干潟の堤防近くで今年最初のツグミ。
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↑ コガモと一緒にヨシガモ数羽がいた。
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↑ 畑で群れるミヤマガラス。数十羽の群れを2か所で見かけた。
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↑ ひとの気配に敏感で、車でそっと近づいてもすぐ飛ばれた。
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