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今日は中一日の休みで、8時前に起きてめし食って南下。葉山からのんびり鳥を探しながら三浦半島の南端、城ヶ島(じょうがしま)を目指した。

海鳥系の種数を稼いでおきたいなとあらかじめ作戦を練っていて、出発からものの十分もしないうちに岩礁で羽を休めるヒメウ、ウミウを確認。特にウミウは一日を通じてあちこちで見かけたが、大規模なコロニーがあるためか、特に城ヶ島周辺に多かった。

城ヶ島では、ウミウを観察していくのに混ざって、ヒメウとクロサギをそれぞれ延べ3、4羽ずつ。ほか、ユリカモメとトビ、イソヒヨドリがそれぞれ多数、セグロカモメ5、6羽など。猛禽などの外敵対策か、ヒヨドリは30、40羽ほどで群れをなして飛んでいた。

海ガモとかカモメ類とか、珍種のなにかをまだ見つけたかったが、沖を見てもそれらしい影がないし、曇って冷たい風が吹いてきたので14時過ぎに島南岸の岩礁地帯を後にする。

ところで、観光のオフシーズンなので釣り人がやや目立つ程度で、島内、土産店や食堂はほとんど営業していなかった。夏場に来るとごった返して賑やかだが、こういう閑散期も風情があっていいものだ。開いている食堂を見つけて遅い食事をとり、そのあとは城ヶ島を出て北の海岸線にある油壺温泉に寄る。

西に向いた露天風呂で夕暮れの海を眺めながら入浴し、施設内の食事処で夕食まで済ませて葉山に戻る。宿に着いたのは20時過ぎだった。よく歩いたので水がうまい。

本日確認できた野鳥
ウミウ(今年初見)、ヒメウ(今年初見)、クロサギ(今年初見)、アオサギ、イソシギ(今年初見)、ユリカモメ、セグロカモメ(今年初見)、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、メジロ、ジョウビタキ(今年初見)、イソヒヨドリ(今年初見)、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(今年初見)、ホオジロ(今年初見)、アオジ(鳴き声)、ドバト、ガビチョウ(鳴き声) 以上22種(2024TOTAL31種)

葉山〜城ヶ島往復 油壺温泉立ち寄り湯 オフロードバイク50km
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↑ 今朝最初の一枚。相模湾の奥に富士山が見える。昼ごろから曇って見えなくなった。
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↑ ヒメウ(左端)とあとはウミウ。ウミウは海岸線のあちこちにいた。
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↑ シチュエーション的にもまさにイソシギ。シギ類はもっといるかと思っていたらこの1羽だけだった。
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↑ イソヒヨドリとトビもしょっちゅう見かけた。
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↑ 昨日の鎌倉からユリカモメもよく目にする。
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↑ 島内で見かけたホオジロとジョウビタキ、カワラヒワは今年初見。
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↑ 堤防だったり岩礁だったり、クロサギもたまに姿を見せてくれた。
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↑ 頑張っていたが、漁は失敗した様子。
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↑ 城ヶ島の南岸、太平洋に向かって開けた岩礁地帯。昼寝したりしながら沖のほうを眺めていたが、ほとんどウミウとユリカモメばかりだった。
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↑ 島の東側にあるウミウ展望台からの眺め。崖の斜面に雪が積もったように見えるのはウミウのふんだ。
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↑ 近隣に出かけているので、日中はそれほどウミウ密度が濃くない。お留守番(?)のウミウが点々としている。
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↑ 城ヶ島で食べた海鮮丼と、油壺温泉で食べたミックスフライ。どちらも名物のマグロが使われている。
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