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夕方、井の頭公園のあたりを2時間ほど散歩。梅雨明けはまだ先なのか、今日もたまに雨がパラついた。

全体的に鳥影の薄いなかで、池を通りかかる人々の注目を集めていたのがカルガモ親子とカイツブリ親子。特に、だいぶ成長したカイツブリの幼鳥があちこちにいて、自ら潜水してえさを探しているようだった。自立する日もそう遠くないだろう。

また、池のほとりや森のあちこちでアオゲラが鳴いていたが、その姿を見られたのは一回だけだった。

鳥見ついでに散髪して撤収。吉祥寺駅のあたりはあいかわらず混み合っていた。

本日確認できた野鳥
カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、アオゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ドバト、ワカケホンセイインコ 以上11種(2019TOTAL168種)

吉祥寺駅、井の頭公園周辺 徒歩3.56km 高度35〜51m
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↑ このサイズの魚を自分で捕らえるのはまだ難しいもよう。
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↑ 5羽も引き連れてにぎやか。親子連れが多い気がしたのは、かいぼり効果で水中のえさが増えつつあるのかも?と想像した。
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↑ たくましく成長してほしい。
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↑ そして珍しくスッポンも。
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↑ 子スッポンを見るのは初めて。小さい。
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↑ ちらっと姿を見せてくれたアオゲラ。
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↑ 藍藻が繁茂しているのか、緑色をした部分もまだ目立つ。
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