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風雨が強くなる前に、多摩川下流、干潮時の六郷干潟へ。

台風を察知してとんでもない珍鳥が不時着してないかな、と思ったのだが、まばらに姿を見せてくれたのはレギュラー組のシギチドリの面々。そのなかでは、特にセイタカシギとアオアシシギ、イソシギの姿が目立った。

あとは、ソリハシシギも延べ3羽ほど。干潟に潮が満ちてくると、カワウやサギ類が増えて、魚を捕まえていたようだ。

午前中は晴れて猛暑といえるほどだったが、昼前になると雲行きが怪しくなってきた。それを見て都心に移動し、秋葉原のヨドバシカメラに寄り道して17時前にはさっさと調布に戻ってきた。列車移動中に一時は土砂降りになったものの、さいわい濡れずに済んだ。

帰宅後、夜になって本格的に風雨が強くなってきて、東京のこのあたりでも明日早朝まで荒れそう。

本日確認できた野鳥
カルガモ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、セイタカシギ、アオアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、ウミネコ、オナガ、ハシブトガラス、ヒヨドリ(鳴き声)、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、ドバト、ワカケホンセイインコ 以上20種(2019TOTAL175種)

京急線 六郷土手駅~六郷土手周辺 徒歩2.84km 高度-4~11m
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↑ ソリハシシギ。北の国で繁殖し、この時期は南の越冬地に渡っていく途中だろう。
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↑ ゴカイの仲間を捕まえたセイタカシギ。
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↑ 疑似かどうかわからないが交尾行動も。
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↑ コチドリのなかには幼鳥も。
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↑ 潮が満ちてくるとカワウがやってきた。
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↑ 昨日に続いてアオアシシギ。
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↑ 気温が上がってくると、ヨシの陰でおとなしく休んでいた。
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↑ 干潟にいたアオスジアゲハ。
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↑ 多摩川河川敷にて。朝はじりじりと暑かった。
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