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今日は前半休みとして、掃除を終えた10時すぎ、台風一過の近場の状況を見てまわる。

倒木や葉っぱ、折れた枝々が場所によっては散らばっていたものの、野川周辺では総じて大きな被害はないようだった。川はさほど増水していなかったし、調布飛行場のプロペラ機も飛んでいた。昼食をとった吉野家のガラスが割れていたのが最も印象に残る程度だった。

道すがら見かけた鳥は、オナガの小群やゴイサギ、アオゲラなど。この台風で不時着した鳥もいるだろうに、とうとう見つけられなかった。

鳥のほかよく見かけたのは、野川のすっぽん。御塔坂橋から上流の水車小屋まで1.7kmほどたどって、その間に見かけたすっぽんはアカミミガメより多い4匹。台風後にのんびり甲羅の日干しをしていたようで、集中して探せばこの倍は見つけられただろう。

余談だが、このすっぽん、ちゃんと泥抜きをしてしかるべき店に卸せば、1匹5,000円かそれ以上で売れることもあると聞いたことがある。これだけいるならば副業としてやってやれないことはないかもしれない、と算盤をはじいた今朝のパトロールだった。(ほぼ冗談。本気でやるなら遊漁券も必要になりそう)

本日確認できた野鳥
カルガモ、キジバト、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コゲラ、アオゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガちゃん、メジロ(鳴き声)、ムクドリ、スズメ 以上19種(2019TOTAL175種)

野川~武蔵野の森公園~多磨霊園周辺 自転車7.63km 高度46~50m
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↑ ハシブトガラスが集まってなにかをついばんでいた。
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↑ 多磨霊園ではオナガの群れやコゲラ、シジュウカラを確認。
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↑ 同じく霊園にいたアオゲラ。後頭部と背中だけちらっと。
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↑ 今朝の野川ではすっぽんをよく見かけた。
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↑ 1匹5,000円(推定)。奄美大島のハブより高い。
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↑ 余談だが、アメリカから帰国した友人が鳥の図鑑をおみやげにくれた。
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↑ 見た印象、たとえばアオゲラに最も近いのはこの右の鳥かな。日本でいうアカゲラやコゲラは北米に生息していないようだ。図鑑には、各鳥の飛翔パターンのイラストや抱卵期間についての記述のほか、その鳥を見た日時や状況の記入欄もある。
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↑ 台風一過の野川。日中の気温は35度前後まで上がった。
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↑ 調布飛行場の北側、武蔵野の森公園の貯水池。バンの若鳥とカルガモがいた。
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↑ 多磨霊園では、桜や松が折れて道をふさいでいる箇所も。鳥が好きなホオの実も落ちて散乱していた。
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