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だるチャンプロデュースの頭領がテレビ番組(日テレ「ぶらり途中下車の旅」毎週土曜9:25~)に出るから見ろ見ろとおっしゃるのでその晴れ姿(?)をみて、布団を干したり掃除したりしたあとパトロールに出発する。

深大寺周辺でまず探したのはカオグロガビチョウ。昨年9月から11月にかけて出没したあとはご無沙汰していたが、今年に入って1月5日と23日にまたその声を聞いたのだ。自転車でぐるっとまわってみたものの今日は気配がなく、そのうちふたたび声を聞くことがあれば探してみようかなと。

カオグロガビチョウを空ぶったあとは、野川公園と多磨霊園の周辺、さらに吉祥寺駅近くの井の頭公園まで足を延ばしてみたが、今シーズンはなんと冬鳥のすくないことか。アトリとイカルはいうにおよばず、ジョウビタキの気配さえ感じられない(イカルは留鳥または漂鳥。このへんでは冬場に見かけることが多い)。野川のこのあたりの区間ではマガモが3、4羽、いつものシマアジ1羽をみただけで、コガモとオナガガモも見当たらない。ツグミなどもちょびちょびだ。 

また、調布飛行場の北、武蔵野の森公園はいまだかいぼり中で、あのたくさんのヒドリガモたちは一体どこへ行ってしまったのだろう。野川あるいは周辺の川や池に避難してるのかな、とひとっ走りしてみたものの、それらしき影はなかった。とうとう、たのみの綱のヒドリガモまでも。

一方、13時半ごろ、野川公園を通りかかると、遠くでハシブトガラスの群れが飛び騒いでその奥に白い腹をした猛禽の姿があった。ひらりひらりと舞って木立の向こうに消えたのはオオタカだったかハイタカだったか。さらに16時前、井の頭公園でもウオッチャーの方に教えていただき、枝どまりのオオタカ1羽。このところ天気がいいからか、猛禽たちはちゃんと活動しているようだ。

そのあと、夕暮れの井の頭の池でキンクロハジロの群れ(70~80羽くらい?)やハシビロガモ、コガモなどをみてパトロール終了。吉祥寺駅のあたりで髪を切って食事したあと帰路に就いた。

本日確認できた野鳥
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、シマアジ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、オオタカ、カワセミさま、コゲラ(鳴き声)、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス(鳴き声)、エナガちゃん、メジロ(鳴き声)、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ(鳴き声)、アオジ(鳴き声)、ドバト、ワカケホンセイインコ(鳴き声) 以上35種(2020TOTAL109種)

野川公園、井の頭公園周辺 自転車、徒歩25.34km 高度34~56m
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↑ かいぼり中の武蔵野の森公園で1羽だけヒドリガモを見かけた。群れのしんがりだろうか。
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↑ カワラヒワの群れとアオサギ、ダイサギをみたくらいで、鳥の気配はほとんどなかった。
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↑ 夏羽もあざやかにこの方は元気。
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↑ 井の頭公園では、キンクロハジロの群れが目立った。
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↑ ヒドリガモとホシハジロを数羽ずつ見かける。
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↑ ハシビロガモのペアも1組。
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↑ 野川公園を通りかかる。ひとが多かったからか(鳥は)閑散としていた。
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↑ あたたかい陽射しで、このまま春になってしまいそうな。
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↑ 日が落ちるとぐっと気温が下がってくる。
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