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14時半過ぎに多摩川下流・六郷干潟に着く。比較的あたたかく、道すがらあちこちで梅の花が開いていた。

到着時、干潮を前にした干潟はほとんど空っぽ状態で、ドバトたちが岸辺にすこし、あとはハクセキレイ1羽が歩いているだけだった。野鳥は寝て待て、と寝ころがっていると、10分ほどして飛んできたのはユリカモメの群れ。さらに、ピーと高く鳴きながらセイタカシギ1羽が飛来。

さいわい、そのあとピーク時にはざっと60羽ほどのユリカモメが前の干潟に集まり、周辺ではコガモの群れやオナガガモ、イソシギ、オオジュリンも見ることができた。セイタカシギシギもなんだかんだで10羽ほどはいただろうか。

夕方になればチュウヒが戻ってくるだろうか、と17時まで待ってみたが気配はなかった。昨年の水害で河川敷のあちこちにまだ漂着物がころがっているし、ヨシ原も例年とどことなく様子が違う。そんなことがチュウヒたちの動きにも影響しているのかもしれない。

本日確認できた野鳥
ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ、カワウ、アオサギ、コサギ、オオバン、セイタカシギ(今年初見)、イソシギ、ユリカモメ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ(鳴き声)、アオジ(鳴き声)、オオジュリン、ドバト 以上23種(2020TOTAL128種)

多摩川 六郷干潟周辺 徒歩2kmほど
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↑ この個体は胸が黒く、夏羽に移行中のもよう。
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↑ おなじみ、ユリカモメの群れ。
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↑ セイタカシギもこの干潟にいつもいるような。今年初見。
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↑ 夕方になると鳥がすこし増えたような。
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↑ カモ類ではコガモが多く、あとはヒドリガモとオナガガモがすこしだけ。
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↑ なにか食料をくわえたカモをユリカモメが追いかけまわす。
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↑ 干潮時の六郷干潟を散歩する。
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