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朝、名古屋城のお堀端を通りかかると、降りしきる雨のなかツバメが舞っていた。

ここ3年間の個人的なツバメ初認日をみてみると、観察場所はいろいろだが2017年が4月2日、2018年が3月31日、2019年が3月24日。つまり年々、観察する日付が早くなっている。

今年はウグイスの初鳴きも2月23日に聞いたし、温暖化やらなんやらの影響もあるのかな、と歩きながら思ったり。

ツバメのほか、城のまわりで確認したのは、キンクロハジロとホシハジロの群れをはじめとした冬ガモに、そのほかユリカモメ、オオバン、ウグイスなど。まだへたっぴながら、ここのウグイスもホーホケキョのさえずり練習をしていた。

すぐとなりの名城公園では、カワセミさまやジョウビタキ、ツグミ、シロハラなどを確認。カワセミさまは2羽が鳴き交わしていて、これまた春近し、の印象だ。

そのあと午後は、名古屋駅からあおなみ線を使って20分、野跡(のせき)駅に移動。駅からほど近いところにあるラムサール条約登録地の藤前干潟を訪れた。15時すぎの干潮が近くなれば干潟になにかいるだろう、と考えてのことだ。

鳥影はたしかに点在していたが、どれもこれも遠く、ようやく識別できたのはユリカモメとカンムリカイツブリ、カワウ、それにヒドリガモ、スズガモといったカモ類くらい。

また、干潟のそばにあるビジターセンターは、コロナ騒動の影響で月内いっぱいは臨時休館とのこと。そうじゃないかなと予測はしていたものの、せっかく来たのにこれも残念なことだった。

本日確認できた野鳥
ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ミサゴ、カワセミさま、コゲラ(鳴き声)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ(今年初見)、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ、ドバト、コブハクチョウ(今年初見) 以上36種(2020TOTAL135種)

栄、名城公園、名古屋城、名古屋駅、藤前干潟周辺
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↑ めでたく今年の初ツバメ。
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↑ 名城公園でカワセミさま参拝。
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↑ シロハラにレンズを向けているとアオジが入ってくる。
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↑ アオサギは巣づくりの真っ最中?
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↑ ジョウビタキもところどころに。
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↑ お堀に1羽だけコブハクチョウがいた。
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↑ ハシビロガモとその右奥にいるのはアオクビアヒルのようだ。
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↑ 15時前、藤前干潟ではユリカモメとヒドリガモ、スズガモあたりが多いようだった。そのほか、ミサゴやセグロカモメなども。
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↑ 城の北側、名城公園の池。
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↑ 昼ごろ城を通りかかる。雨は14時ごろまで降りっぱなしだった。
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↑ 名古屋駅の近くにある「ノリタケの森」。ノリタケの食器づくりの歴史や事業内容を見学できる施設や、レストラン、ミュージアムなどがある。広場にはツグミがいた。
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↑ 藤前干潟のあたりを歩いて15時すぎに撤収。雨があがり、天気は次第に回復してきた。
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